やっとバグの修正が来たか・・・

Pocket

ご存知の通り、iPhoneやiPadなどのiOSのアップデート、iOS9.3.3と、OSX El Capitanのアップデート、OS X 10.11.6がリリースされた。

前回か前々回のOSX El Capitanのアップデートで、SAMBA関係がMacサイドの方で利用できなくなり、OPlayerなど、一部のiOSアプリで、正常な連携動作がMacでは行えなくなり、不都合が生じたので、いろいろと調べまくったのであるが、これがはっきり言って、バグなのか仕様かわからない状況であった。
バグなら修正してくるだろうが、仕様ならそのままなわけで、いっこうに修正されてこないから、やはり仕様かと諦めていた。

とにかくできるようにしてやれと、海外サイトのあるところから、Macの一般にはアクセスできないファイルの書き換えで回避できるということを知り、Boot CampでWindows側からそのファイルの書き換えを行って、なんとかできるようにしたのであるのだが、今回のアップデートに、SAMBAの修正の件もあったので、ファイルの書き換えを行っていない状況に一旦戻して、SAMBA関係が再び使えない状況を確認して後、OS X 10.11.6にアップデートしてみたら、今回のアップデートで見事に使えるよになったことを確認した。
つまり、SAMBAが使えなかったのは、「仕様」ではなく、「バグ」だったわけだ。

とにかく、以前から書いているように、通常はやった方が良い、マイナーアップデートですら、やらない方が良かったりするという、最近のAppleさんには、うんざりしていた。
問題なのは、大手ではないアプリの開発者たちで、時にはいらない、変なアップデートの繰り返しのために、特にiOS関係では、一部の開発者たちが、その修正をギブアップしたりしてきている。

高い値段でアプリを売った後、途中でアップデートをやめ、運が悪いと、購入後、すぐに使えない状況になり、金返せみたいなケースも実際にたくさんあった。
特に中国系なんかで、最近では、とんでもないところも出てきて、金だけとって、逃げる気満々というか、Appleサイドから、その開発者のホームページなどに行っても、連絡先が全く不明で、コンタクトが全く取れないという、詐欺まがいのようなところも現実にはある。どこを探しても、e-mailアドレスも何も書いてないのだ。

何だか昔、Appleの偉い人が、「中国にはたくさんの開発者がいて・・・どうのこうの」ということを、公の場で言っていたが、あの時、ジョークを言っているのかと思った。何も現実をわかっていないのだろうと。

まあ、その類のことは言ってもしょうがないし、あまり書くと変に誤解されてしまう。中国には優秀な開発者がいないということではないのだ。ただ、さほど儲からないのに、簡単に言うことを聞くお馬鹿さんは、あまりいないということなのだ。簡単に言うことを聞くように見えるのは、裏があるからなのだ。

ただ、Appleさんも以前から言っているように、どこかの日本企業のように、お馬鹿さんではないので、ちゃんと、修正するところは修正してきているところは、評価できる。

しかしながら、今回の修正は遅かった。まあ、セキュリティに関することだし、修正してくれたことは、評価したいのだけれども。

海外格安航空券ena(イーナ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です