iOS9.3や、MacのOSX El Capitan 10.11.4の登場だが・・・

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昨日開催された、Appleのメディアイベント後、iPhoneやiPadなどのiOS9.3や、MacのOSX El Capitan 10.11.4等がリリースされた。

iOS9.3の一番の新機能はなんと言っても、Night Shiftなのであるが、どうもこれに関して、iPhoneで使うと何だかイマイチであるが、やはり、こういうのはiPadで、本を読むとかが最高なのかもしれない。しかし、これに対応しているのは、iPhoneでは5s以上。4Sではサポートされていない。iPadに関しては、初代iPad miniはサポートされず。やはり、もう初代iPad miniは以前書いた通り、「動きも鈍いし(内部メモリが512MBだから当たり前)Appleのためにもう買い換えなさい。」といったところなのであろう。

(追記1)iOS9.3に関して、現在、かなり深刻なバグが報告されていますので、あまりアップデートを推奨しません。

こんな製品、理想もクソもなく、教科書の代わりとかにはならないことが、見事に証明されたわけだ。
まあ、しかしここは賢いAppleさん。「環境にやさしい」会社ということで、そういうものは、リサイクルで買い取ってあげますから心配ありませんよ、と、実にお上手だ。しかも特に日本のものは、「ユースドジャパン」。そのせいか、日本は香港と違ってAppleがiMacまで買い取ってくれるみたいで、これも実は金儲けなのであろう。日本など、だいたい売れるものですら、ゴミとして出すには金を取られる。日本のユーザーなどは、まんまと、Appleさんの手中に・・・ということなのであろう。

話を元に戻して、このNight Shiftに関しては、一般には知らされていない、内部メモリで、1GB以上というわけなのであろうが、ここで心配事が一つ出てくる。では、あのiPhone SEの内部メモリはどうなっているからだ。
バッテリーの持ち時間から推測して、多分1GBではないかと考えられる。6sは2GBであるということは・・・このSEの寿命は、初代iPad miniのように、ある意味、短命で、今回、「買い」とは言い難い。
(追記2:どうやら内部メモリは2GBらしい。まあ、今時、1GBという方がないのかも。というか、今時、容量の16GBの自体が何じゃこりゃの世界になっているわけだし。まあ、5sがおかしな状況になっている人なら、買い換えてもいいかもというか、5sを殺した商品ですから。)

ニュースや新聞ですら、「Apple、大型化の見直し」とか、何やら、何か間違いしている人たちがやたらと多いが、昨晩のイベントをちゃんと見られて記事を書かれたのであろうか?日本の場合、よくそんな媒体に金を払って読んでいるものだと感心してしまう。単にSEの立ち位置は、iPad で言う所の、miniと同じなだけだ。

またMacのOSX El Capitan 10.11.4の一番の新機能は、メモのロックで、まあ、確かに良いけど、勝手にやってくれの程度だ。

今回、これだけではなく、Apple Watchや第4世代のApple TVのバージョンアップまで行っている。

しかしながら、なんだかんだ言っても、絶妙なAppleのマーケティングを見ていると、理想ではなく現実的には、依然、経営としての強さは持っている。問題は大企業病特有の賢いバカが増えてきていることだ。しかし個人的に逆指標にしている某新聞さんが、トンチンカンなことを書いて、けなし始めているから、逆に、まだ、Appleさんはそう簡単にくたばらないのであろう。

シマンテックストア

“iOS9.3や、MacのOSX El Capitan 10.11.4の登場だが・・・” への1件の返信

  1. SEの内部メモリ(RAM)は2GBだったみたいで、追記で加えました。

    しかしながら、iOS9.3は、予想以上に深刻なトラブルが起こりまくっているみたいで、もしまだアップデートしていないなら、とりあえず、見送った方が良さそうです。

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