いまさらBoot Camp(その3)

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いまさらBoot Camp(その2)」の続き。

ということで、無事、Windows7のインストールが終わっかにみえた。
しかし、これは、MacのBoot Campの問題だけではなく、あくまで、最初の段階での、Windowsソフトのインストールに関しての問題なのであるが、どうもイマイチインストールが上手くいかない。ということで、いろいろとWindowsソフトを何度かインストールし直しをしていたら、恐ろしい事に気がつく。
なんと、60GBのWindows領域で、まだ、何もたいしたソフトをインストールしていないのにもかかわらず、残りの容量が、すでにあと数GBとなっている。一体、これはどういうことなのか?
その前に、しょうがないので一旦、Mac側の「Boot Camp アシスタント」に戻り、Windows領域を削除し、再び「Boot Camp アシスタント」をインストール。

そういうことを繰り返していたら、今度は、Windowsをインストールする過程で最後に自動的にインストールされていた「Windowsのサポートソフトウエア」が自動的にインストールされなくなってしまった。

ここで慌てない。だいたい、このUBSフラッシュメモリに書き込んだ「Boot Camp アシスタント」は、あくまで、ドライバやApple供給のWindowsソフトウエアが中に入っているのであり、別にWindowsインストール終了後、手動でインストールしてもかまわないわけだ。ということで、そのUBSフラッシュメモリの中の、「Boot Camp」→「setup.exe」をダブルクリックし、手動で、起動してあげれば良い。

そう考えると、なんで、UBSフラッシュメモリ等を別に用意しなければいけないのかという疑問もおこるが、本来は、自動的に立ち上がるから、まあ、初心者でもわかりやすいということもあるのだろう。この円安でUBSフラッシュメモリの価格も上がったが、実はドルベースだと、価格がぐ~んと下がっているので、日本のAmazonでも、8GB程度のUSBフラッシュメモリの価格は今だに600円前後である。一昔前に比べると、本当に安くなったから、まあ、こういうのは買ってて問題はない。それか、いっそのこと、この用途に使った後、別の用途に利用するために、もっと大容量のUBSフラッシュメモリを買っておくというのも、良い手かもしれない。

ということで、再び、三度と、Windowsの基本的なインストールを成功させても、他のソフトを最初にインストールすのではなく、まず、じゃあ、次に200個をゆうに超える恐怖のWindowsアップデートを先にやろうということで、その段階になると、何段階かやっている途中で、またもやハードディスクの容量が、残り数GBとかになったりしてしまう。60GBという容量がそんなに少ないのであろうか?
しかし、Windowsアップデートの数は多くとも、そこまでそのファイルの容量は大きくないはずだ。だいたいWindows8だが、メモリが4GB程度で64GBのSSDというモデルも存在するわけで、いくらなんでも、Windowsをインストールするのに、足りないわけではない。
実はそうではなく、「pagefile.sys」ファイル と「 hiberfil.sys」ファイルがクセモノだったのだ。

いまさらBoot Camp(その4)に続く。

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