本格的にMacのメモリが足りなくなってきた

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以前、「メモリ開放アプリを使う機会が増えた」で紹介したMacのメモリ開放アプリ、「Memory Diag」は、確かに「Swap File」生成をせずに掃除をしてくれるので便利なのではあるが、問題は「Swap File」生成しないから、逆に、いろいろな作業を同時に進めるなどして、すでにメモリを使いきってしまった後に作動させてももう遅い。その作業をする「空き」がなくなっているからだ。実際にメモリ開放をしようとしても、エラーとなる。
そういう場合はしょうがないので、一般的な「Memory Cleanなどの「Swap File」を発生させるメモリ開放アプリを使うしかない。いろいろと賛否はあるだろうが、いったんこれで開放させるのも手だろう。

それでも、「Swap File」を発生させるメモリ開放アプリを使いたくないのであれば、とりあえず、作業をいったん中断し、一部のアプリ等を終了させるしかない。
それか、「Swap File」生成せず、Macに常駐させてメモリの自動開放をやってくれる評判が高いアプリ、メモリ開放アプリ「FreeMan」を導入する手もある これならメモリ開放のタイミングの「手遅れ」を防ぐことができる。(「Memory Diag」は無料になったかわり宣伝がうざいし、OSX Yosemiteにも対応したので、今のところこれがベストみたいだ。)

しかし問題は、現在使っているiMacで8GBのメモリですら、以前に比べてメモリを使いきってしまうのが早くなってきたことだ。

以前なら、メモリ開放アプリのお世話になることすらなかった。8GBですら、こうなのだから、4GBなら、複数のまともな作業ができにくい状況になっているに違いないと考えられる。

ここまでくると、そろそろ「物理的」メモリを追加しなければいけなくなってきたようだ。以前、「メモリは戦略?」で書いた通り、Appleの場合、Macの購入後、Apple Storeでのメモリの購入、交換は実質できない(もちろん保証期間中に壊れた場合は別だが)ので、「物理的」メモリを追加するのであれば、あくまで所有者の「自己責任」で行わなければいけない。
では難しいかといえば、さほどでもない。ちゃんと、Appleのホームページ(iMacの場合や、MacBook Proの場合)にも、モデル別に交換及び追加の仕方が書いてある。この通りにやれば良い。

ということで、いよいよメモリの追加を考えることとなる。

FreeMan App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥200

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