Yosemite登場!

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ご存知の通り、10月16日、日本時間17日の午前2時にAppleのSpecial Event が開催された。前回のAppleのホームページによるストリーミングの実況中継は最悪であったが、今回は意外にまとも。時々止まってリロードしたが、それは主にこっちのネットの環境によるものだろう。とにかくここ数ヶ月香港の方はいろいろネット環境までおかしなことになっている。まあ、それはしょうがない。

今回のSpecial Eventはどこの企業でもやっている単なる新製品の発表会の印象しか受けなかった。結局今回のメインはiPadの新製品だったのだが、これが事前に漏れてしまっていたので感動も何もない。しかも予想通りの製品だ。ただ驚きはないものの、「これまでの中では」一番素晴らしいiPadやiPad moniには違いない。

そしてMacに関しては、いろいろ新しくなると噂されていたが、個人的には、ないだろうと思っていた。何故なら、あえて新しくする必要がないからだ。これは逆に言えば、今のAppleのMacが素晴らしいということだ。そして「富裕層向け」、「デザイナーなどのプロ向け」、「話題作り」のための何かを出すのではと密かに思っていたが、5KのRatinaモデルを出してきた。これはこれで凄い挑戦だ。

そしてようやく今回を契機にOSX Yosemiteが登場した。即日ダウンロード開始だ。
これが個人的には最大の関心であった。何故ならば、これが登場してくれなかったので、「iCloud Drive」の切り替えができなかったのだ。

なので、Special Event 終了後、すぐにYosemiteをダウンロードを試す。10分後くらいにダウンロード可能になり、ダウンロードしたら・・・これ前のOSX Mavericksじゃないか!!しかし最近、Appleはミスが多いなとぶつぶつ独り言を言いながら、もう一度トライするとダウンロードできない。しょうがないと一眠りし、その後、ダウンロードして早速、OSX Yosemiteをインストール。

あくまで、ファーストインプレッションではあるが、今回のYosemiteは、Appleのいろいろな商品と同様、「最高傑作」のOSXだと思う。
今まではやたら、「これだけの新機能」と、何がなんだかわけのわからない「新機能」を並べるだけで、じゃあ、一体、それがどうしたのという話だった。それより、単純に「何故これができない??」という不満が多かった。
しかし、今回は、まずデザインから素晴らしい。最近のiPhoneやiPadと同じようなデザインというか元々のMacのデザインに回帰しながら、新しくなったようだ。

いろいろと使ってみると、ところどころに工夫が目立つ。ただ本当の意味での新機能は、やはり、月曜(ということは、日本時間の火曜日の午前2時?)にiOS8.1が登場しないとわからない。これで本当に長年望んでいた、iPhone、iPad、Macの本当の意味での連携性が高まると思われる。そしてそれはMacを介してiPhoneで仕様的にできなかった(できないようにしていた)「あること」もできるようになる。
(今回Appleは、密かにいろいろと「評価できる」挑戦的なことをやっている)

とにかくOSX Yosemiteをちょっと使い込んで見よう。とりあえず、良くなっている点は多いが、今のところ問題点は見つかっていない。今回OSXをYosemiteにアップデートする価値は大いにあるようだ。

 

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