静かになった

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あるきっかけで、アメリカン・チャイニーズの人と会った。しかしながら、とにかくその人、しゃべる、しゃべる。よく、これだけ、ノンストップでしゃべることができるなと思ったくらいで、とても良い人なんだが、はっきり言って、おしゃべりクソ野郎だ。(笑)
なので移動中の電車の中でもしゃべりまくる。みると、まわりの人がみんなこちらに注目している。ほら、お前がうるさいからだぞと思ったが、あれ?ここは香港だぞ?何かがおかしい。

本来、香港は、とにかく「うるさい」都市だ。たとえば休日の飲茶のレストランに行けばわかる。とにかく大声で、まわりに負けじと、みんなしゃべっているから、なおうるさい。バスや電車でも、大声で電話をかけまくっている人を見かけたりしたが、その電車の中、まわりは全くうるさくなく、みんな疲れた顔をして静かにしてくれと言いたそうな顔、顔、顔。まるで、ここは日本の地下鉄かと、一瞬錯覚したが、よくよく見ると、みんな携帯電話をいじっている。そうか!
つまり、みんな携帯のチャットに夢中なわけだ。主流は「LINEではない。もちろん、一部、使っている人はいるが、たいがい、「WhatsAppか、又は「WeChatあたりだ。チャットをしていない人は、動画を見たりしているようだ。でも、そういう場合は、普通iPhoneを使っていない。以前書いたが、「OPlayerなどで、たいがいの拡張子の動画がiPhoneで見れるのだが、それを知らないか、または知っていてもバッテリーの持ちの関係やもっと大きな画面でみたいとかの関係でを使っていないようだ。

だから車内が昔に比べて静かになったわけだ。ただ、相変わらず、大声で電話したり、イヤホンもせず、最大ボリュームで動画を見たりゲームをするバカを見かけるが、その数は、激減している。
実は、香港の「広東語」が中国大陸の「広東語」に飲み込まれ、少しやわらかくなったこともあるのだが。

まあ、そういう風に変わっていくことは、香港にとって良いことかもしれない。ただ、昔の香港が懐かしい気もするのだけれども。


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