iWork for iCloud beta を試す

今度はインターネットが・・・」で書いた通り、ついに「iWork for iCloud」(ベーター版)が、一般公開となった。

ご存知の通り、Windowsに関しては、Pages などの、iWorkのソフトがない。
だから、iWorkの、たとえば、「Pages」の拡張子(pages)のままだと、WindowsのPCでは、通常、読むことすらできなない。

逆に、MacにはWordなどのOfficeソフトはある。

今まで、Pagesに関して、このようなことから、WindowsのPCとの連携が取れなかったため、下書きとして何か文章を書く場合、「Google Docs」などを利用していた。
これなら、WindowsのPCでも、Macでも、どのブラウザでも、文章を思い立った時、書いたり、書き足したりすることができる。
また、PagesはWordの「doc」などの拡張子の文章を読み込むこともできるし、書き出すこともできる。

しかしながら、本当は、Pagesで文章を書く方が、iCloudで、iPhoneやiPadなどとの連携がとれて大変便利だ。
PagesのiPhoneアプリは、MacのPagesアプリですら、1,700円しかしないのに、850円するなんて、最初は高いと思ったが、iPhoneだけでなく、iPadでも、同じアプリが使える。しかも、両方一緒に購入しても、合計で、2,550円だ。Wordより、遥かに安い。

その上、Google Docsに関してのiPhone、iPadのための専用アプリは、日本語に関しては、まともに入力できないなど、どうしてもトラブルがあるものが多い。
以前は、老舗だったワープロアプリ、「Documents To Go」を利用し、重宝していたが、iOS5以降、日本語や中国語がちゃんと入力できないようになり、大変困っていた。いろいろと購入して試してみたのだが、どうも使い勝手がイマイチだった。

その中、以前書いた通り、「WWDC2013」で、「iWorks for iCloud」の発表があったわけだ。
これで、どのPCでも、iPhoneでも、iPadでも、いつでも、どこでも、Pagesなどを利用して、文章を書いたり、書き足したりすることができる。

icloud.comに自分のIDでアクセスすると、ちゃんと、iWorkの面々である、「Pages」、「Numbers」、「Keynote」の、iWork for iCloud(ベーター版)が、加わっている。 →「iWork for iCloud beta を試す」の続きを読む