日本で映画のiTunes in the Cloudが始まったが・・・

ご存知の通り、8月7日より、Appleは、日本で映画に関しても、「iTunes in the Cloud」を開始した。
何故、話題にしなかったかというと、海外では、香港ですら、とっくに映画の「iTunes in the Cloud」が開始されていたからだ。
それと、後で述べるが、ひとつ気になった点を確認したかったこともある。
もっと早く書きたかったが、体調をくずしたり、トラブルがやたら続いていたために、すっかり遅くなってしまった。

「iTunes in the Cloud」は、大変素晴らしいものだ。音楽で、最初にこれが始まった時は感動した。何故なら、以前、iTunes Storeから購入していた音楽ファイルで、誤って削除したものがあり、当時、まだ、Macを使っていなくて、尚且つ、バックアップもしていなかったため、諦めていたのだが、それをまた、新たにダウンロードすることができたからだ。これは大変素晴らしいことだ。

だから、本に関しても、Appleの「iTunes Store」に大きな信頼をよせている。
本は、音楽以上に、いったん読み終えたら、それから、何回も読み直すことは、よほどの本でない限り、少ないのだが、ただ、ある日突然、またその本を読み直したくなるものだ。
それをiPhoneやiPadの容量の都合で、いったん削除して、そのバックアップを一体、どこにしておいたか、忘れることがあったり、たとえ、どこにあるか、わかっていても、それを、いちいち取り出して同期させるのも面倒だ。
「iTunes in the Cloud」なら、それをとても簡単に、しかも無料でダウンロードしてくることができる。本当に素晴らしい。
それが映画も、できるようになったわけだ。映画なら本以上に、また突然見たくもなる。

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