今年も「Food Expo」に行ってきた(その1)

昨年と同じように、今年も、香港の夏恒例の、国際食品展示会、「Food Expo」に行ってきた。
今年は、8月15日(木)から18日(日)まで。
いつものように、湾仔(ワンチャイ)の香港コンベンション&エキシビションセンターで開催されている。

現在、当方で使っているサーバーが、この数日間いろいろとトラブルに見舞われており、そのおかげで、いきなり、このサイトに接続できなかったり、エラーが各所に出まくったりして、現在、その修正に追われてしまっている。
(一部、ご迷惑をかけ、いろいろと申し訳ございません。
現在、わけのわからない、言い訳をしている無責任なホスティング会社とケンカの真っ最中です。)
そのため、ブログ更新どころでは、なくなっているので、今回の「Food Expo」感想などは後に書くこととして、とりあえず、明日、明後日の土・日に訪れる人のために、どうやったら、この「祭り」をより楽しめるかについて。

まず、この「Food Expo」は、誰でも行くことができる。ただ、一部の階(たとえば5階)は、商談期間は、一般の人は入ることはできない。しかし、それは、初日からの2日間で明日は、そこも、一般公開される。
たとえば、日本の商談用ブースも明日は、一般公開される。

昨年、日本の商談ブースは、ちょっと「がっかり」状態であったが、今年は、かなりの力の入れようだ。やっと重い腰を上げてきた感がある。その感想は、また今度。

その日本の5階のブースも一般公開される明日は、今回の目玉になるのかも知れない。

なお、この「Food Expo」に入るには、入場料がいる。
一般は25香港ドル、旅行客は20香港ドルだ。
また夜6時以降は10香港ドルで入場することができる。

ただ、3階の一角にある、グルメゾーン(Gourmet Zone)も利用する場合は、別料金(25香港ドル)を払わないといけない。
入場料とセットで、一般は40香港ドル、旅行客は30香港ドルとなる。

じゃあ、このグルメゾーンに行く価値があるかどうかということになる。
もしあなたが、お酒が好きならば、ぜひ行った方が良い。
実は、あまり知られていない、ここでの楽しみ方がある。
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