で、iPad miniは、どうなのか?(その1)

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遅くなりましたが、「Apple Event、こうきましたか・・・・」の続き。

香港だけ、iPad mini予約開始のジャストの時間にアクセスしても買えず、初日に実機を触っていろいろレビューも書けないので、ちょっと書く気が失せています。
手に入らなかったら、書くことすらやめようと思いましたが。
しかし2週間って・・・・iPadの第4世代は、いまだに1週間待ちだけなのに。
日本は、「今、店頭で予約して、11月2日受け取りです。」とか言っているけれども、香港では不可能。「これこれを、買わないとダメ」とか言われる。だから、Apple Storeだけが頼みなのに。あーやっぱり書くのやめようかな。
XXの記者はいいなー。発売前の実機が触れて、ほぼ、実機がなくてもわかるようなことをリポートして、お金がもらえるなんて。

だいたい、iPhone5と同時に出た、iOS6の不出来に本当にうんざりしている。
地図の問題は、いまさら言うまでもない。
「何ができるか?」が大切なのに、ブランドだけに頼ると、このままだと、高技術だった日本企業と同じ罠に落ちてしまう。
最近は逆に、iPhoneで、できないことが増えてしまった。
Siriはできない子になっちゃったし。
(追記:そう言っていたら、その担当者がAppleからいなくなっちゃいましたね。)

まあ、愚痴は、このくらいにして、で、結局、iPad Miniとは何なのかだ。今回は、個人的には、iPhone5より、書きたいことが山ほどある。

今回の「Apple Event」でAppleCEOのクック氏が誇らしげに言った事、「我社のiPadは累計で1億台売れた。」そして、「iPadはタブレット端末からのWebトラフィックの91%を占めている。」
確かにこれは凄いことだ。だが、これを裏返しに言えば、iPadは外で楽しむというより家庭で、ソファーに座って、iPadでネットサーフィンということなのだろう。
そして、逆に、昔と違って、例えば外とかで、そこまで、「Webを見ているか?」で、「だいたいタブレットって、Webを見るだけのものなのか?」という疑問も生じる。
また、サムスンなどの他の製品の中には、携帯電話機自体が、iPhone5より大きく、タブレットの分類の方が正しいのではないかという商品もある。
しかも、その「過去」の「誇り」も、これからの、やり方次第で、脆く崩れる可能性もある。(逆に言えば、ここまで保っているのは、Apple、CEOのクック氏の手腕によるものだと考えている)

よく香港のスターバックスあたりで、さも、得意げに、iPadを使っている若者を見かけたりする。また以前は、地下鉄やバスで、これ見よがしに、iPadを使って、何をやっているかと思ったら、どうでも良いゲームだったりする。

はっきり言って、なんとも間抜けな光景にしか見えなかった。彼らは、一体、iPadで何をしたいのだろうか?メールを外でうっている人がいたが、外では、なんとも思っている以上にうちにくそうだ。

ある、香港の友人がiPadを買ったのだが、やはり、この重さと大きさに、常時、持ち歩いたり、使ったりするのが大変で、結局、GoogleのタブレットNexus 7 に買い替え、今ではiPadをほとんど、使っていないという。

最初に、その大きさの意味、また、中国人等の需要という点についても書こうかと思う。
(気分で書く内容は変わるかもしれないけれども)

で、iPad miniは、どうなのか?(その2)」に続く

 

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