いまさら「AirMac Expressとは?」(その6)

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以前書いた通り、WindowsXPの再インストールをしていたのだが、「AirMac Express」をプリンタサーバーとしても利用しているので、XPからも、「AirMac Express」を経由して再び印刷できるよう設定しようとした。若干忘れた点があったので、自分のホームページで再確認しようと、自分のホームページの検索で「AirMac Express」と、うって、設定のし方を見ようとしたら・・・「あっしまった。XP側の設定の仕方を書くのを忘れていた。」

記憶をたどって、無事設定しましたが、この機会にXPの方の設定の仕方を自分のメモも兼ねて書いておきます。

あくまで、『いまさら「AirMac Expressとは?」(その4)』で書いた通りに設定していると仮定して、そのIPアドレスをその例の通り、「192.168.11.50」で固定していると想定して設定する方法です。

まず、「コントロールパネル」から「プリンタ」を選び、次に「プリンタのインストール」を選びます。

「プリンタの追加ウィザード」が出ますので、次のように設定していってください。

「ローカルプリンタ またはネットワークプリンター」のところでは、「使用するプリンタ」は、「このコンピュータに接続しているローカルプリンタ」を選んで、「プラグアンドプレイ対応プリンタ・・・・・」のチェックボックスはOFFにしてください。そして「次へ」を押します。

次に出てくる「プリンタポートの選択」画面では、「新しいポートの作成」を選んで、ポートの種類は「Standard TCP/IP Port」を選んでください。

「次へ」を押すと、「標準TCP/IPプリンタポートの追加ウィザードの開始」が表示されるますので、「プリンタ名またはIPアドレス」に、例として固定で設定した、IPアドレス、「192.168.11.50」を入力します。(ポート名は空欄でも結構です。)そして「次へ」を押します。

「ポート情報がさらに必要です」という画面が出ますので、「カスタム」を選んで、「設定」を押します。

「ポートの設定」の画面が出ますので、プロトコルが「Raw」になっていることを確認してください。(「LPR」になっていることがあるので、その時は、「RAW」を選んでください)そして「OK」を押してください。

「プリンタソフトのインストール」画面がでますので、「AirMac Express」とつないでいるプリンタのドライバーを選んで、インストールしてください。

これでテスト印刷すると、ちゃんと印刷できるはずです。

本当は、設定で出てくる画面をスキャンすれば説明がわかりやすいのですが、なにぶん自分が使っているXPは英語版を日本語化しているため、設定に関しては全部英語なもんで、スキャンしませんでした。
(そう言えば、昔運営したホームページに英語版のXPの日本語化を書いたら、やたらリンクされて感謝されたことを思い出した)
問題ないとは思いますが、万が一、わかりにくい場合は、Windowsの場合、ほかにも、詳しいページがたくさんありますので、それらを検索して参考にしていただければよいかと思います。

前回の『いまさら「AirMac Expressとは?」(その5)』はここをクリックしてください。

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