え?逆にiPad2??

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香港では、新型iPadが相変わらず香港のネット上のApple Storeでも買えない状況なのではあるが、実際、基本のWifiモデルで16GBとかになると、どう考えても、そこまで過熱しているとは思えない。

しかも最近、あくまで、自分が知っている人達の狭い範囲ではあるが、意外と、買うなら新型iPadではなく、iPad2だという人達がいる。普通は、値段が新型iPadに比べ、安いということや、新型iPadが手には入りにくいからだろうと思うが、どうも現実は違うようだ。やはり熱問題などが原因にあるようだ。また香港では4Gも使えなければ、そのモデルも正式に売っていない。

実は消費者は、みんながみんな、そこまで、画像等にこだわっているわけではない。やはり、「目的」のための「実用性」と、「使い心地」なのだ。

そういう人達は、元々、ネットブックからの乗り換えの人が多く、「そこそこ安くて、軽くて、持ち運びができて、快適に使えれば」が条件で、そこに、本体が「熱くなる」という症状が加わったら、それが、温かい程度でも、この夏に向かう季節、それは、「不快感」以外の何ものでもない。しかも、そういうiPadみたいなものを買う人達の中には、ある程度、お金を持っていて、健康などに人一倍、気を使うような人とかも多い。なかでは、そういう本体の熱が、体に害を及ぼすのではないかと、本気で心配している人すらいる。

ということで、新型iPadが出ているにもかかわらず、ここに来て、意外にiPad2人気だとか。

以前書いたが、やはり、「高機能の代償」は、いろいろなところに出てくる。だから、たとえば、iPhoneに関して、個人的には、次期出るであろうiPhoneには一抹の不安を感じる。だからこそ、iPhone4Sは、逆にある意味、「完成された」商品だと思う。問題は次、どうAppleが展開してくかであって、いろいろな企業が体験した「大きな落とし穴」に入らなければ良いがと思う次第である。

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