iMacからCDやDVDが取り出せない


大変、シンプルでスリムでかっこ良く、場所を取らない上に大画面のiMac。しかし、良いことばかりではない。メモリ以外、何かあったとき、個人では分解したり修理することができない。一番の問題はDVD/CDドライブ。これが元々Appleだけの話ではなく、意外と壊れやすかったりする。壊れたら、まあ、外付けのドライブをつければ良いのだが、問題は、一度、DVD/CDを挿入して、これが取り出せなくなった時の問題だ。

iMacには、ハード的にCD/DVDがつまったとき、電源を落としてそれを、無理やり押し出すようなボタンなどない。しかも、最近、ひとつやっかいなことがおこってしまった。

昔のCDを読み込もうとして、それがiMacで読み込めなかった。読み込めなかったのはいいが、今度は読み込めていないので、iMacがCDとして反応していないため、何も挿入されてないことになり、今度はいくら、イジェクトボタン等を押しても、中に入れたCDを取り出すことができない。しかしながら他には、このような問題はないのかと調べてみると結構、多く見当たり、悲惨なケースも多々あるようだ。

その対処方法もピンからきりまで。中には、硬めの紙を挿入し、引っ張り出すという手まであった。しかし、これも無理。取り出せない。なかではとうとうあきらめて修理に出した人までいる。でも、このiMac、シンプルといえども重さは10KGほどある。簡単に持っていけない。でもまあ、持っていけない重さではない。しかしこれが、もし保証期間が切れれていたら悲惨。そのためにも、こういう一体型商品は割り切って、高いけど、Apple Careを買って、延期するのが一番なのだろう。

まあ、今は保証期間内なので、最悪修理で。タイムマシーンでとりあえずバックアップ。とにかく、ダメ元で簡単に取り出すことができる方法はないかと、かたっぱしから調べた。

一番シンプルな方法は、実はマウスの左クリックを押しっぱなしにして起動(再起動)させると、CD/DVDを吐き出すと、いくつかのホームページに書いてある。「本当か?」と思い、一度強制的にスイッチボタンを長押しして終了させ、マウスの左クリックを押しっぱなしにして起動させた。すると・・・・・・おお、CDを見事に吐き出した。助かった・・・・ふうう。

でも、将来、本当にハード的に、イジェクト機能がCDを入れたままぶち壊れたら、修理に出すか、そのまま入れっぱなしであきらめるかの2通りしかないのだろうと、つくづく思った出来事であった。

iOS5になって日本語仕様が不便になった

iPhoneのiOS5になってからのローマ字入力における文字変換がどうもおかしい。
何故が変換されて当たり前の文字が変換候補にないとか・・・・

よくよく調べたら、例えば、「中国」とか「注意」とか、「ちゅ」に関しては「cyu」ではなく、「chu」で打たないと変換されないらしい。但し、変換しなくてひらがなだと、「cyu」でも「ちゅ」と出てくる。

通常、このあたり、iOS5も、マイナーバージョンアップを繰り返している間、改善されるのだが、改善される話もきかない。

しかも、今まで、iPhone用のワープロ関係は、Google Docsやマイクロソフトオフィスと互換性があって使いやすく老舗の「Documents To Go」を使用していたが、iOS5になって全く使えず。文字を打っても、一文字消えたりしてしまう。
どうやら2バイト文字未対応になったらしい。所詮、Appleも今やiCloud使用でiPhone版のPagesなどのiWorkを出したから、これ以上、iPhone用に無駄な投資をしてもしょうがないという訳か。でもそのiWorksの使い勝手が、イマイチな訳で・・・・

(追記)
上記の「cyu」の「ちゅ」の問題は、「iOS5.1」で、解決されました。

 

Siriは便利だが・・・

iPhone4SのSiriは大変便利な機能だ。
例えばiPhone4Sをポケットなどに入れ、付属のイヤホーンマイクで音楽を聴きながら歩いている時、電話をかけたい時や、今、何時だろうと知りたい時、わざわざ、ポケットから電話を取り出したり腕時計を見る必要もない。
イヤホーンのボタンを長押しして、「OOに電話をかけて」と言ったり、「今何時?」とSiriに尋ねればよい。
そうすると、「ツンデレ」というか、昨日最終回で高視聴率をマークして終わった「家政婦のミタ」西洋人バージョンみたいなかんじで「ぶっきらぼうに」たまに「皮肉っぽく」答えてくれる。

ただ、問題はあくまで、英語など、対応言語が限られていることで、これは、人の名前も同じだ。いくら「連絡先」の読み仮名を英語にしても、西洋名がない中国人や日本人の名前を「Siri様」は理解してくれない。そういう人たちの名前はないと判断してしまう。

では、頻繁に電話をかける相手が、中国人や日本人だと、どうすればよいか?
しょうがないので、読み仮名を英語のわかりやすい名前にするか、相手に大変失礼だが、英語のあだ名や動物などの名前にすれば、なんとか認識するようである。

しょうがないので、秘密裡にそうした名前で相手の名前を読み仮名を登録した。これも、ひとつの方法だ。そのうち改良されるだろう。