携帯電話会社と契約

今回、iPhone4Sを購入するためにSmart Toneと携帯電話の契約をすることとなった。

iPhone4Sをインターネット予約する時に、ホームページにプランの説明があったが、それとは別に契約にあたって、実際に、ちゃんと書かれたものに関しては、どうも訳のわからない費用が別に書いてある。「行政費」と書かれた毎月HKD12の費用はしょうがない。何故なら、香港の場合、どの端末を使用しても払わなければいけない費用だからだ。

ただ、Smart Toneが用意した有料のサービスを最低、毎月HKD36以上選んで「強制的に」利用しなければならないというのがある。それがどうも、全く使いそうにもないサービスなのだ。毎月HKD36である。しかも、それでも少しは役に立ちそうなニュースなどのサービスでも、一個、HKD10とかHKD15ばかり。合わせてHKD35だとHKD1足りない。どんなに賢く選んでも結局HKD40以上になりそうだ。ただ、1個だけでHKD36というiPhoneでは通常利用できないFLASHを利用した映像サービス見られるというサービスがあるという。どうせ他の物は利用しそうもないので、しぶしぶこれを選ぶ。(確かに便利だが、iPhone4Sの処理は高速だから、それを利用できるブラウザーのアプリを買えば、こんなサービスなど必要ではない。ただ、これが確かに一番使えそうだ。しかしながら費用が毎月発生するって・・・)

使わないというか使えないこのサービスを選ぶということは、2年間契約なので、24ヶ月 X HKD36=HKD864よけいにかかる。これでは端末を買った方がマシだ。しかし、その携帯電話会社を通さないと端末が手に入らない。なんか文句でも言ったら、「キャンセルしてもいいですよ。欲しい人は、いくらでもいるのですから。この貧乏人。貧乏人は帰った、帰った!」と、言われそうだ。

まあ、それでも、某携帯電話会社より、サービス等、すべてマシ。3Gでのホームページ閲覧も快適だ。現実に他のiPhone4S携帯電話会社より毎日店頭に人が集まって賑わっている。