いまさら「AirMac Expressとは?」(その4)

先日、「AirMac Expressが故障した」及び「その後」で書いた通り、AirMac Expressが故障し、交換となったため、またAirMac Expressの設定のやり直しとなった。

ところで、前回の「その3」の「Genius」カウンター(最近ではムカついて以来「アンポンタン」と呼んでいるが)にしたAirMac Expressの質問で、「ルーターは別に持っているのですが(バッファロー製)、プリンター (MacだけでなくWindowsXPも接続したい)や アンプ付きスピーカーの中継点として、この”AirMac Express”は利用できますか?」という質問に関して、「もちろんできますが、かなりの知識を要求されます。私もそういう使い方をしていますが、設定にかなりの時間がかかりました。悪戦苦闘するはずです。」と言った件だ。

問題は、通常、ルーターは自動的にIPアドレスを割り当てるように設定しているケースが普通だから、もしAirMac Expressをルーターとしてではなく、中継点として他のルーターとつなぐなら、常時スイッチをつけっぱなしにする必要はないので、プリンターや音楽をAirMac Expressを通して使わない時などは、そのAirMac Expressのスイッチを消すこともあるだろう。しかし、そうなると、他のPCや端末、時にはゲーム機など、そのルーターにWifiで接続しているはずだから、再度スイッチを入れる度にその割り当てられるIPアドレスの構成が自動的に変わるので、AirMac ExpressのIPアドレスも変わってしまう可能性が高い。もし、AirMac Expressにプリンターをつないでいて、Windowsでそれを使用しているならば厄介だ。というのは、Windowsでプリンターをネットで使う場合、設定の時、使用するネットのIPアドレスを使うので、いちいちWindows側のプリンターで設定したIPアドレスをその都度変更しなければいけなくなる。 →「いまさら「AirMac Expressとは?」(その4)」の続きを読む