AirMac Expressが故障した・・・その後

前回の、「AirMac Expressが故障した」の続きである。
結局場所は、地図をみてもさっぱりわからない。でも、地下鉄の油麻地(ヤウマティ)の近くであることはわかる。しかし、この地図がぼやけている上、一体どこを指しているかなど、とにかくわかりにくい。ちゃんとはっきり印刷されても、わからないかもしれない。

そして気付いたことが修理する所が「Wah Fung Computer Services Ltd」という全くの別会社であるということだ。そして場所が、「Park-In Commercial Centre」となっているが、何か昔、このビルの名前を聞いた記憶がある。遠い記憶をたどってみる。あっ、昔、ノキアの電話の修理センターがあったところだ。

満員の地下鉄でその日に移動。閉店1時間前に到着したので、意外に空いていた。順番が来てAirMac Expressを渡した。対応は丁寧だ。先ほどの怒りは収まった。「ちょっとチェックします。しばらくお待ちください」どうやら奥の部屋にチェックをする人がいるようだ。こっちの方は、さすが修理とあって知識もプロのようだ。
チェックの間、iMacの件で質問したら、Apple Careを勧められる。将来購入するiPhone4SのためにiPhoneのApple Careについてを聞く。「当社では扱っておりません。」ふううううう。大きくため息をついた。後でわかったが、電話の修理の場合、電話に関しては、その携帯電話会社に持っていくとのこと。じゃあApple Retail Storeで買った場合は?そういや、今持っているiPhone3Gがぐちゃぐちゃになったのは元はといえばその香港での保証が・・・もう考えるのはよそう。疲れる。

結局、チェックの結果は、やはりイヤホンジャックから音が出ないということで、交換ということになった。当然その場でもらえるかと思った。
「シンガポールから来ますので3日ほどかかります。土・日はカウントしませんので来週の中旬ですね」「え???」わざわざ交換のものがシンガポールから空輸されてくるの?Apple Retail Storeに物ないの?Apple直営でしょ?と思ったが、よくよく考えると、この修理会社自体、Appleの直営ではない。なんと効率が悪いことだろうか。ということで、5日ほど待つ事に。その間、PCかプリンタをいちいち移動させないと印刷もできない。へとへとになって帰宅した。今度は5日後に回収に行かなければならない。
ちなみに修理センターには、ここの場所までの簡略した地図が書いてある名刺が置いてあった・・・・・

結局、予定より早く品物が届いたとの連絡があり、取りに行った。前回とは違って混んでいた。
ただ、相変わらず丁寧な対応だ。口調だけ丁寧な、直営のどでかいバブルStoreとは大違いだ。

どうやら初期不良っぽい。壊れたAirMac Expressは、音楽を聴いている最中、やたらぶつぶつ切れたり、本体自体が認識しなくなったりの現象が頻繁におこって、こっちのルーターが原因ではないかと一時疑ったが、どうやら、AirMac Expressの方が原因だったらしい。今のところ、(といっても数時間だが)正常でとても安定している。