本日、6日は香港区議会議員選挙

4年に一度おこなわれる、香港の区議会議員選挙は、来年の立法会選に影響を与えるであろう、重要な選挙だ。412議席を争うわけだが、昔の香港の選挙とは違い、まるで、日本のような選挙運動が繰りひろげられている。

昔は、「議員になっても、儲からん。それより、商売だ!」と、政治家のなり手はそこまでいなかったと思ったが、いつからこんなに(やたら街頭で演説したり、ビラ配ったり・・・)なったのだろうと考えてしまう。

どうでもいいが、ここ数日、毎日演説がうるさいというかうざい。どうも、ろくなことをいっていないみたいで、投票権をもってたら、たぶん、やたら騒音みたいにうるさい演説をする候補者には入れないだろうなと思う。確かに昔から貧富の差は大きかったが、金持ちは金持ちのまま、貧乏人は貧乏人のままで、昔みたいに、「ビジネスチャンスが多い香港」、「一発逆転ができる自由な香港」ではなくなってきている。悪い意味で日本みたいになったものだ・・・