iMacの無線LANがやたら切れて困ってしまう

iPodTouchやらiPhoneでもそうだったが、どうもMac関連の無線LANってやたら切れて最後には死んでしまうケースがあるようだ。(もちろんまともなものが大半だとは思うのだが、3台中、2台がこの有様)

今回のiMacでもやたら無線LANの調子が悪い。無線LANが結構、途中で切れてしまうのだ。確かにWifiの性能によるものもあるだろうが、ただ、問題はそれだけでなく、環境にもあるのであろう。

と言うのは、香港みたいにやたら狭くて建物が密集しているところで、多くの世帯がWifiによってインターネット接続したりしているので、問題は周りが強いWifiだらけだからということだ。

周りのWifiを調べてみると、どうも中国製品の強力なルーターを使っているところが多いようで、へたすると、隣の家のルーターからのWifiが自分の家のWifiより強かったりする。バッファローのポピュラーなルーターなど太刀打ちできない。ただでさえ、香港のプロバイダーやMacとの相性で疑問視されたりしているルーターなのに。(性能は本当に良いと思うのだが)

つまり、電波の混信を解消させなければいけない。ルーターで使用するチャンネル番号を変えたり、セキュリティー方法を変えたり、いろいろやってみた。

スピードは若干改善した。ただ、iMacは、やはり切れる。どうやら、iMacが自動的に強いWifiを自動的に検索し接続することも問題のようだ。(つまり、自宅のバッファローのルーターが隣の家の中国製のルーターの電波に負けている。確かに調べると信号の強さも変わらない)

ということで、システム環境設定のネットワークをクリックし、Wifiの「新しいネットワークに接続することを確認」のチェックボックスをオフにした。 →「iMacの無線LANがやたら切れて困ってしまう」の続きを読む

いまさら「AirMac Expressとは?」(その1)

最初に

以前、香港のApple Retail Storeのオープニング時に手に入れた、AirMac Express。

まず最初の疑問は、手に入れたのが、「AirPort Express」であって 「AirMac Express」でないことだ。まさか別物ではないかと、買った最初はあせってしまったが、これって、日本だけが商標登録の関係(関西電機の商標登録らし い)で「AirMac Express」という名前で、他の国では、「AirPort Express」だということがわかり一安心。

こ の、 AirMac Express。2004年に誕生したのだが、今までは、Windowsを使っていたので、全く無縁のものであった。一応Windowsの環境でも平気と の話もあったが、以前に買った人たちの話を聞いても、何かいまいちよくわからない。設定に手こずったり、あまり役に立たないと途中で放棄した人も数多く見 られたからだ。しかし生前のスティーヴ・ジョブズの構想から考えると、Apple TVやこれなどが、将来、生かされてくるのではないかと考え、今回のOSのバージョン・アップで何か変わるのではないかと期待していた。(思ったほどの変 化がなく、がっくり来たが・・・・。)

元々、こちらの一番の購入目的は、「家にあるプリンターを、どのPCからでもワイヤーレスで印刷でき るようにする」ことと、「昔買った、宝物のBOSEのアンプ内蔵スピーカーでPCに入っている音楽をワイヤレスで聞く」という2つの目的からだ。そして 「AirMac Expressはあくまで中継点として使い、ルーターとしては使わない」

まず購入前に、Apple Retail Storeの「Genius」カウンターで、あれこれ質問する。やっぱりいまいちわからない。というのは、どうも、Windowsが絡むとやっかいなこと と、この商品のおすすめの「用途」がこっちの思惑と違うからだ。そして、こっち側の「用途」を訪ねると、「できますが、簡単ではないですよ。」と言う。 「え?」。

実際、帰っていろいろやってみると、設定がとても簡単なはずなのに、確かに店側が言った通り悪戦苦闘する。一番苦労したのは、何回も設定し直すうちに、「認識しなくなる」問題だ。最初は不良品かと思ったが、調べていくと、どうもこんなものらしい。「えええええ」
やっていくうちに、確かに「設定が簡単」という理由から買った人たちを挫折に追い込む数々のポイントがある。

また、今回のiPhone、iPad、PodTouchのIOS5のバージョンアップで、これらのアイテムから AirMac Expressを簡単設定できるようになった。これで、Windowsユーザーに対して、少し敷居が下がる。

色々やってみて、今現在は、大変満足して使っているが、購入前も購入後も、あれこれいろいろ誤解していた部分が大変多かった。いまさらながら、実際、この商品がどんなものなのか、少しずつ、書いていこうと思う。

いまさら「AirMac Expressとは?」(その2)へ続く

ハードディスクの値段が・・・・

みんな知っていると思ったら意外に知らなかったみたいなので、メモ程度に。

今回、タイの洪水が大変なことになっているが、その影響を受けて、香港で売られているハードディスクの値段も高騰している。

ご存知の通り、タイのハードディスクの生産(拠点として)は、世界第2位。新聞等でも報道されたが、特にハードディスク大手のウエスタン・デジタルが操業中止に追い込まれている。

たまたま、1週間近く前に、外付けのハードディスクが必要となり、買わなくならなければいけなくて、探していたら、すでに価格は上昇中。価格敏感な店など物によっては5割近く高く売られたりしている。

良心的な店や、まだ情報に疎い店は、仕入れた期間によって、安く売られていたりする。たまたま、自分が買ったのは、その店の仕入れが値上がり前のロットで、若干売値が他より高かったので売れ残ってたのをゲット。(ホッ)

ちなみにバッファローの2Tのものを買ったのだが、今、結構安売りの店で買っても、同じお金では、1Tのやつしか買えない。

ただ、同じ店でも先ほど言った「仕入れ」や「生産拠点」によってメーカーで値段がばらばら。比較的、サムスンなどは、安く売られている。値段によって組み込むハードディスクをフレキシブルに変えてくるバッファローなど、こういう時は弱いのか、価格変動をモロに受けて、一番、値上がりがきついようだ。(バッファローは元々、洪水前からじわじわ値段が上がっていた)