Windows10は無償アップグレードらしいが・・・

ついにというか、消費者にWindowsの新しいOSに入れ替えてもらって勢力をを再び全盛期まで盛り返すためというか、はたまたAppleに対抗するためというか、今回のWindows10の発表会で、Windows8/8.1と、なんとWindows7まで、Windows10への発売から1年間は無償でアップグレードできるということを発表した。またプレビュー版の配布は来週からだ。

今回のWindows10の戦略は、Macの最近までの戦略を見れば、まあ、大方予想通りで(悪く言うとモノマネ)、だからなおさら、そう簡単にいくのかなと思ってしまう。

Macですら、以前、「Mountain Lion にダウングレードか・・・」で書いた通り、新しいOSになるにつれ、あまりにもメモリを食ったり、所持しているソフトで不具合が生じるために、古いMacなどは、あえて安定していた以前のOSX、 Mountain Lionに戻す人もいるくらいだ。 →「Windows10は無償アップグレードらしいが・・・」の続きを読む

今さらながらWindows7導入計画 (その1)まずはチェックから

以前書いたが、相変わらず現在使っているWindowsのPCのOSは、すべてWindowsXPだ。結局これが1番軽くて良い。メモリも1GBで十分だ、と言うより、それ以上積んでも意味がないだけなのであるが。

しかし、6年以上も前に自分で組み立てた最後のWindowsXPのPCは、その当時、すでに先の64bit時代を見据えて組み立てたので、64bit対応となっている。
当時、まだ、WindowsのOSはVistaであり、そのひどさから、全く使う気がなかったものの将来は、まともなバージョンも出てくるであろうという希望から、わざわざ64bit対応にしたわけだ。そうなると、メモリの有効活用ができるわけだから、とりあえず、WindowsXPなので1GBのメモリ1本で良いのに、2GBのメモリを積んでいた。
結局、その後、iMacをメインのPCとして購入し、現在に至っているのであるが。

と、言うことは、理論的には、その最後のWindowsのPCは、現在の64bitバージョンのWinodows7や8でも問題がないというわけだ。マザーボードは、ASUSの「P5Q Deluxe」という、当時としてはなかなかのスグレモノで、ドライバーをみると、ちゃんと、Windows7の64bitのドライバーもある。
いよいよ4月9日にWindowsXPのサポートが終了してしまうし、1台くらいは、Windows7か8を導入してみようということになる。

しかしながら、Windows8の評判はすこぶる悪い。Windows8.1ですら、今まで使えたソフトがかなり使えなくなったという人たちの数多くの報告を聞いたりする。Windows8は、それだけでなく、一度試しに使ってみたら、「なんじゃこりゃ」と思ってしまった。

「Macと言うよりApple商品をパクろうとしたら、劣化版を作ってしまった」という印象すら持った。ようするに、コンセプトがやたらと、中途半端な気がする。商品の軸がぶれている。
つまり、タッチパネルと普通のPCのどっちつかずのOSのデザインが、使い難さにつながった気がする。iPadにキーボードがあっても便利ではあるが、逆に、マウスがあったら、どうだろうということだ。
どう考えても、今の段階で8は意味がない。8は、まるで、XPの後のVistaのような位置付けになるっぽい。 →「今さらながらWindows7導入計画 (その1)まずはチェックから」の続きを読む