「Windows7」タグアーカイブ

タダほど怖いものはない?

あるPCのソフトを探していたのであるが、どうもその関係のソフトに関しては、Mac・Windows、有料・無料合わせて調べてみても、ロクなソフトがなかった。それはそれで良いのであるが、調べるために、いろいろと他のサイトさんの情報などを見ていると、結構危っかしい無料ソフト等を簡単に薦めていらっしゃられたりして、「大丈夫なの?」と思ってしまった。

結構、それなりに名が知れたサイトさんやら、雑誌関係の大手サイトさんでもそうだったりする。確かに使用する方の自己責任なのではあるが、「ちゃんと調べたの?わかるでしょ?」と疑問を持ってしまうものもある。昔も、結構雑誌でも、危なさそうなソフトが紹介されていたりしたものだが、それなりに、その対策も解説されていたし、ちゃんと、そのリスクも警告されていたりした。まあ、雑誌の付録のCDがウイルス入りということもたまにあったりしたが。

当方で紹介したアプリや、または結構しつこく紹介している海外のソフト等に関しては、ちゃんとそれなりに自分でも購入して使用したものだったり、また、その海外の開発会社や販売会社を調べるだけではなく、直にメールをやり取りしたこともある。とにかくここでこだわっているのは、消費者の立場からして、本当に欲しいものか、またはこれがベストな価格なのかなのだ。自分でも納得できないものなんか、紹介できない。
また、海外開発のもので、必ずしも、日本語版なら英語版より良いというわけではなく、わけのわからない日本語で逆に意味がわからなかったり(Android関係でよく見当たる)、日本語化の分、コストがかかって割高の価格にもかかわらず、日本語化したためにバグがあるものがあったりもする(アンチウイルス系とか)。ちゃんと、そこも考えています。

で、話を最初の方に戻すが、無料のソフトで、なんで、これで無料なのというソフトがたまにある。昔は、そういう類のソフトは、それはボランティアだったり、開発途中なので、とりあえず無料だったりすることが、かなり多かったが、今は違う。 →「タダほど怖いものはない?」の続きを読む

マイクロソフト・クライアントがいつの間にか削除されている!!

現在もめている某インターネット接続会社に新しく光ファイバーの接続をしてもらう際に、Windows7を導入しているデスクトップのPCとルータの位置が離れてしまうため、無線LANができるよう、新しくPC側の方に、PCI ExpressのWirelessアダプタを導入することとなった。

そのあたりの顛末はまた別途書くが、そのカードを購入し機体に差し込み、ドライバ等をインストールして使ってみたが、あまりにも動作が不安定なため、最初、PCの方の設定やドライバやfirmwareの関係がおかしいのではないかと疑い、あれこれやっていた。どうやら初期不良ではないかということで、後日、メーカーの代理店に交換してもらったら、今度は問題なく動作。やれやれと思ったが、使っていくうちに、今度は、今までできたはずのファイルの共有ができないということを発見。しかも驚いた事に、自分のネットワーク上のPCですら、アクセス権がないと出てくるのだ。おかしい。ということで、突然、そういうふうになるケースがあるかどうか、あれこれと調べまくる。

すると、いくつかの内外のサイトで、「マイクロソフト・クライアント」を削除した場合、そのような問題が起こりえるということが書いてある。まさかと思い、早速自分のPCの設定を調べてみた。 →「マイクロソフト・クライアントがいつの間にか削除されている!!」の続きを読む

ホストを解決しています・・・

以前書いたとおり、インターネットのトラブルで散々な目に会い、ようやく最近、まともに使えつつあるが、今回はプロバイダの問題ではなく、Windows7を使っているPCで、なかなかWebサイトが読み込めないという現象が発生した。
Macの方はちゃんと問題なくWebサイトを素早く読み込める。おかしい。

最初は2.4GHZの方の電波の問題ではないかと疑ったが問題はなさそうだ。では、Windows7側で使っているブラウザのFirefoxが問題で、Google Chromeが問題かと思いきや、これまた読み込めず、「ホストを解決しています」のままストップする。

どうも、DNSの問題っぽい。ルータを再起動するとしても、Macや他のものに関しては、ちゃんと問題なく動作している。
ということで、Windows7のPCのみの問題なので、DNSキャッシュをクリアにする方法を試してみた。
→「ホストを解決しています・・・」の続きを読む

Windows10は無償アップグレードらしいが・・・

ついにというか、消費者にWindowsの新しいOSに入れ替えてもらって勢力をを再び全盛期まで盛り返すためというか、はたまたAppleに対抗するためというか、今回のWindows10の発表会で、Windows8/8.1と、なんとWindows7まで、Windows10への発売から1年間は無償でアップグレードできるということを発表した。またプレビュー版の配布は来週からだ。

今回のWindows10の戦略は、Macの最近までの戦略を見れば、まあ、大方予想通りで(悪く言うとモノマネ)、だからなおさら、そう簡単にいくのかなと思ってしまう。

Macですら、以前、「Mountain Lion にダウングレードか・・・」で書いた通り、新しいOSになるにつれ、あまりにもメモリを食ったり、所持しているソフトで不具合が生じるために、古いMacなどは、あえて安定していた以前のOSX、 Mountain Lionに戻す人もいるくらいだ。 →「Windows10は無償アップグレードらしいが・・・」の続きを読む