今さらあのWindows Vistaを導入 (その4)

今さらあのWindows Vistaを導入 (その3)」の続き。
Windows Vista導入環境を整えるために、とりあえず、深水埗(シャー・スイ・ポー)に行くことにした。
その時ちょうど、旺角(モンコック)では、例の香港のデモのピークで、旺角(モンコック)を経由して行くと、電車でもバスでもトラブルに巻き込まれかねない。
なのでしょうがなく、電車で東鉄線の「南昌駅」まで行き、そこから深水埗の電脳街まで歩くことにした。 深水埗の電脳街までの行き方は簡単だ。D1の出口からひたすらまっすぐ歩いて行く。するとAKB48のオフィシャルショップがある西九龍中心(ドラゴンセンター)が見えてくる。もうすぐだ。その真向かいあたりに、日本の「ラーメン二郎」香港インスパイアー店の「混乱ラーメン」というお店があって、その大盛りラーメン店をも横目に生唾を飲みながら、とにかくひたすらまっすぐ歩いて行き、目的地あたりにたどりつく。

以前書いたが、電脳街と言っても、もはや電脳街で一世を風靡した一番有名なビルのショップには行かない。最近、ようやくまともになりつつあるようだが、どっちみち、今回の場合、中古やジャンク品が目当てなので、そこのビルのちょいはずれのそういうわけありを扱っているところのビルに行く。そしてさっそくWindows Vistaの物色を行う。このあたりは何も知らない素人はボッタクられるので注意が必要だ。
→「今さらあのWindows Vistaを導入 (その4)」の続きを読む

今さらあのWindows Vistaを導入 (その3)

前回の「今さらあのWindows Vistaを導入 (その2)」の続き

つまり、今回、XPに上書きをしようとしているノートブックPC自体もその拡張性のなさから、いつ壊れるかもわからない運命なので、「減価償却」を考えてあまりこのノートブックPCのために投資できないから、安く売られているOSで良いという意味なのだ。
また、「今さらあのWindows Vistaを導入 (その1)」で書いたが、このノートブックPCの現在の使い道は某データー系ソフトだけだったたが、そのソフトに関してすでにいろいろとデーターを入力したために、今さらクリーンインストールなどしたくなく、その場合、上書きでOSをインストールするのだが、WindowsXPから7にアップグレードする場合は、上書きインストールはできないのだ。つまり上書きインストールするには、まずはVistaをインストールしなければならないのだ。

というわけで、Windows Vistaにしたくもないのにしなければならないのではあるが、結構ちゃんと動くであろうという希望的観測はある。なぜならば、Vistaに嫌気がさした時はまだSP1(Service Pack 1)すら出始めくらいの時で、とりあえず、SP1をインストールしたら、少しは快適に動くかなと思ったら、余り変わらず激怒した時だ。あれからSP2が出てまともになったという話も聞いている。そして過去、快適に動かなかった理由はそれだけでない。 →「今さらあのWindows Vistaを導入 (その3)」の続きを読む

今さらあのWindows Vistaを導入 (その2)

前回の「今さらあのWindows Vistaを導入 (その1)」の続き

Windows XPのサポートは今年の4月9日をもって終了したが、あれほど使いやすいOSはなかった。とにかくその後継OS、Windows Vistaのあまりのクソさには参ってしまった。しかし、そのクソOSと全否定していたVistaを今回なぜ導入することに決めたか?

Windows Vistaのサポート終了まで、そんなに期間は長くない。2017年の4月10日をもって終了してしまう。このOSも、あと2年半くらいでおしまいになる運命だ。(もともと2012年に終了予定だったが延長された。)

以前から思っていたのであるが、Vistaってなんだったのであろうかと、いまだに疑問に思ってしまう。Windows XPについては、1GBのメモリ以上積む必要がない。なので、XPの時のノートブックPC等のメモリは最大1GBというのが、Vistaが出る前までは普通であった。そして一部のパソコンでは、Vistaが登場する前発売され、「このパソコンは近々Vistaが出ても対応できるよ!」と謳っていた。で、そのVistaが登場し使うと、「コーディックによっては動画すらまともに動かない!」ことにびっくりした。とにかく、全体的に動きが鈍い。よっぽど「時空を超えた」のんびり屋か、我慢強くなければ使えないシロモノに驚いてしまった。
→「今さらあのWindows Vistaを導入 (その2)」の続きを読む