Macの海外版Adobe AcrobatのOCR機能のメモ

今回は、前回書こうと思った「Macの海外版Adobe AcrobatのOCR機能のメモ」。

よく聞く話で、Adobe Acrobatの一番のウリは、OCR機能というのだが、今までは別に使う機会がなかったので、せっかくMac版のAcrobat X Proを持っていても、試す機会はなかった。というのは、昔なら、よくFaxが使われいたので、それを書類として文章を起こす際のために、色々なソフトを購入し、度々活躍してもらった。特にパナソニックの「読取革命」シリーズにはお世話になった。日本語の認識率が昔から非常に高かった。
特にそういう日本語のOCR機能を使う機会が全くなくなった上、自分が持っているMac版のAcrobat X Proは英語版だ。通常、使わなければいけなくなる場面がなかった。しかもたとえ使用しなければならない場面があっても、以前は、MacのApp Storeで安く買ったなかなか性能が良いOCRソフトを持っていた。 →「Macの海外版Adobe AcrobatのOCR機能のメモ」の続きを読む

何が”trusted sender”だ!

この前、「だんだん巧妙になってきた」で書いた、Appleのなりすましメールの英語版が、またまた来やがった。手口及び内容は、以前より完成度が高くなっている。

ご丁寧に”This message is from a trusted sender(このメッセージは信頼できる発信者からです)”とまで書いてやがる。
こういうメッセージを書いている方が、より一層一信用できないのが普通。

この前も書いたが、このメールが、信用できないものではないかという、一番の見分け方のポイントがある。それは、単純だ。 →「何が”trusted sender”だ!」の続きを読む

だんだん巧妙になってきた

先日、久々、Appleを装った、なりすましメールがくる。
通常は、一発で偽メールと簡単に見分けることができるが、敵もさることながら、なかなか手口が巧妙になってきている。

日本語できたのであるが、さすがGoogle翻訳か何か使ったのか、若干日本語がおかしい。ただ、そこまで酷くはなく、このくらいの日本語のおかしさは、グローバル企業ではよくあるくらいのもので、逆におかしく思わないかもしれない。

タイトルは、「あなたのアカウントで何かが間違って、あなたのアカウントが安全であることを確認してください。」という、何がなんだかわからないタイトルだ。

そしてこの手の詐欺というか犯罪でよくあるメッセージ、「24時間にあなたからの応答を受信しない場合は、アカウントがロックされます。」の一行。これにより、考える時間や調べる時間を与えず、罠にはめようとする魂胆がミエミエ。 →「だんだん巧妙になってきた」の続きを読む