Lyritopが使いやすくなった

iTunesに入れている曲に歌詞を加えて、iPhoneで歌詞表示をすることはできるが、問題は、Macを使っている時、そのままでは、それを「簡単に」表示ができない。
Macの画面の脇の方にでも歌詞を表示してくれれば・・・。
以前、紹介したことがあるが、その願いを叶えてくれるアプリが、「Lyritop」 だ。

Mountain Lion登場時、起動できなくなったが、今ではそれも修正され、重宝している。
ただ、以前は、2つほど不満があった。その不満をバージョン1.8.3にアップデートされ、解決してくれた。

まず、1つ目は、以前は、歌詞を表示してくれることは、してくれるのだが、ある程度長い歌詞の場合、全部の歌詞を一度に表示することができないため、ページ1、ページ2のように、わざわざ手動で歌詞を切り替えなければならなかった。

それが、スクロールスタイルに変わった。
マウスを使って手動で歌詞を動かすことができるのだが、それだけではなく、なんと、音楽の長さにあわせて、自動で、勝手に歌詞をスクロールしてくれるのだ。
(以前のページスタイルにすることも可能) →「Lyritopが使いやすくなった」の続きを読む

Ulyssesを買ってみたが・・(続き)

前回の続きだ。

使って行くうちに、このUlysses、いろいろと便利だなと思いはじめる。
文章を書いていくうちに、右下のDocument Infoの部分に、現在、何文字であるか、また、現在何行書いたとかが表示されるので、そこを見れば、それらの情報が、一目でわかる。

また書いている途中の文章とはまた別にメモをしときたい時、その上の部分にあるNoteに書き込んでおける。それは、書いている文章を出力したい時に出力しても反映されない。

文章の出力は、「Project」→「Export」から選んでもいいし、右側の上の部分に小さく「Export」と書いてある場所があるので、そこをクリックすればよい。

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Ulyssesを買ってみたが・・

MacのAPP Storeでは、時々魅力的なバーゲンをやっていることがある。
以前、「ForkLift」というアプリを紹介した。
あれは、大変魅力的なバーゲンであった。実際このアプリは現在も、かなり重宝している。

このように、MacのAPP Storeでも宣伝代わりに、超短期間だけ、激安で売ることがあるのだが、要らないアプリは要らないアプリだ。たとえ85円でも、ゴミクズは買いたくない。

問題は、海外のアプリがそういうバーゲンをすることが多いのだが、そういうものは日本でも今まで、ほとんど紹介がなかったり、説明を読んでも、なんのこっちゃわからないアプリも多い。

しかも、中華系の中には、あきらかに、ほとんど値打ちがないようなもので、もともと、最低価格を払うのももったいないアプリなのにも関わらず、『今だけ!」と詐欺まがいの商法でクズアプリを売ることがある。

ただ、欧米系に関しては良心的なものが多い。(もちろん、その中にはとんでもないものもあるが) →「Ulyssesを買ってみたが・・」の続きを読む