Macの海外版Adobe AcrobatのOCR機能のメモ

今回は、前回書こうと思った「Macの海外版Adobe AcrobatのOCR機能のメモ」。

よく聞く話で、Adobe Acrobatの一番のウリは、OCR機能というのだが、今までは別に使う機会がなかったので、せっかくMac版のAcrobat X Proを持っていても、試す機会はなかった。というのは、昔なら、よくFaxが使われいたので、それを書類として文章を起こす際のために、色々なソフトを購入し、度々活躍してもらった。特にパナソニックの「読取革命」シリーズにはお世話になった。日本語の認識率が昔から非常に高かった。
特にそういう日本語のOCR機能を使う機会が全くなくなった上、自分が持っているMac版のAcrobat X Proは英語版だ。通常、使わなければいけなくなる場面がなかった。しかもたとえ使用しなければならない場面があっても、以前は、MacのApp Storeで安く買ったなかなか性能が良いOCRソフトを持っていた。 →「Macの海外版Adobe AcrobatのOCR機能のメモ」の続きを読む

Googleが検索しにくくなった

最近ふと気付いたのであるが、Googleを使い、いくつかのワード検索をすると、以前よりもやたらとフィットしないサイトの検索候補ばかり出てくる。他の検索用語の組み合わせでもそうだ。

確かに、検索サイトの最初の方は、「紛らわしく」スポンサーのサイトが出てきたり、Goggleも含む、いわゆる「IT業者」のサービス等により、SEOなどを駆使して、あまり関係ないのに上位に出てくるサイトが多いということは、今までにもよくあったのではあるが、もうその領域を遥かに超えてしまっている。

そう言う時は、とりあえず、「完全一致」検索で試してみる。そのやり方は簡単だ。
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自分のホームページにアクセスできない(笑)

現在、更新を放棄している状況ですが実は、自分のサイト内部に、「ある方法」を利用しないとアクセスできない状況が続いているのも一因です(現在は、ほぼ解決済ですが、まだ遅い時が多いです。アジア地域でサーバを置くのはやはり色々と難しい問題がおきます)。

ただ、それでもやる気があれば「更新」できないわけではないのですが、以前書いた通り体調の件やら、Apple をはじめとする色々なものに対しての不信感が原因だったりしますが。Apple商品は高価なのに、もはや減価償却で言えば、1−2年計算の「使い捨て」の時代で、まあ、Appleとしては、金儲けの基本なんでしょ。みんなが書かない(今やAppleは巨大ですから)、恐ろしいことを色々とやってくれています。
(追記:さすがに、いろいろな国で騒ぎはじめましたね。お人好しは、日本人くらいなのでしょう。それでもマイノリティ扱いで、ないがしろにされはじめてますが。まるで、ソニーさんの昔の失敗を見ているかのようです。その上、Apple商品を使うと、日本語がおかしくなります。日本語の乱れに貢献しているかのようです。一体どこの国の・・・)
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