Qelloの再購読ができない

ここ最近、香港の某プロバイダのおかげで、インターネットのトラブル続きだ。しかし、このプロバイダの問題だけではなく、それにiCloudのトラブルが重なってしまい、めちゃくちゃになってしまった。どうも、iCloudの信頼性が数年前に逆戻りして、なくなってきているような気がしてしまう。

以前、iTunes Storeの世界的なトラブルが起こったが、その解決後も、どうもiCloudで、たまに調子が悪い時が出てくる。これは香港だけの問題なのかわからないが、何週間か前にも、PagesのiCloud保存がガタガタになって、それを使っての仕事も何もできなくなり、慌ててコンピュータのハードディスク保存に切り替えたがl、あの時は、身を持って、便利だと言ってiCloudに頼ると、とんでもないことになると実感した。

それから正常に戻ったので、再びiCloud保存に切り替えたら・・・先週の金曜日、また、保存がiCloudにちゃんと反映されていない・・・。 →「Qelloの再購読ができない」の続きを読む

このくらいで良いだろう・・・・

最近のAppleには、少々失望してしまうことがある。
それは、どうも米国(本社)中心の発想だけで、「これくらいで良いだろう」感が目立つからだ。
「何故、ここをこう改良しない。実際みんなが指摘しているのに・・・」と思う時が多々ある。

最初は、「大人の事情もあるからな・・」と思った時もあった。しかし、どうやら、それだけではないっぽい。

やはりApple自体は大企業だ。昔みたいに小回りがきくわけではない。なので、どうしても、「担当部署が違います」ということが多々ある。せっかくの消費者の貴重な意見もどこかで消え去っているのかもしれない。もちろん、彼らも忙しいから、自分の点数にならない事に、いちいちかまっていられない事もあるだろう。また本社機能は米国なので、米国中心に統一される。だから、例えば、以前に書いたが、米国では州の法律によって、相手の同意なしに録音することは禁止されていたりするので、iPhoneに関しては、通話録音は、アプリを使っても「基本的」にはできない仕組みになっている。

以前、「日本で映画のiTunes in the Cloudが始まったが・・・」で書いたが、何故、iTunes Storeの洋画に関しては、未だに英語の字幕を用意していないのだろうかと思ってしまう。 →「このくらいで良いだろう・・・・」の続きを読む

日本で映画のiTunes in the Cloudが始まったが・・・

ご存知の通り、8月7日より、Appleは、日本で映画に関しても、「iTunes in the Cloud」を開始した。
何故、話題にしなかったかというと、海外では、香港ですら、とっくに映画の「iTunes in the Cloud」が開始されていたからだ。
それと、後で述べるが、ひとつ気になった点を確認したかったこともある。
もっと早く書きたかったが、体調をくずしたり、トラブルがやたら続いていたために、すっかり遅くなってしまった。

「iTunes in the Cloud」は、大変素晴らしいものだ。音楽で、最初にこれが始まった時は感動した。何故なら、以前、iTunes Storeから購入していた音楽ファイルで、誤って削除したものがあり、当時、まだ、Macを使っていなくて、尚且つ、バックアップもしていなかったため、諦めていたのだが、それをまた、新たにダウンロードすることができたからだ。これは大変素晴らしいことだ。

だから、本に関しても、Appleの「iTunes Store」に大きな信頼をよせている。
本は、音楽以上に、いったん読み終えたら、それから、何回も読み直すことは、よほどの本でない限り、少ないのだが、ただ、ある日突然、またその本を読み直したくなるものだ。
それをiPhoneやiPadの容量の都合で、いったん削除して、そのバックアップを一体、どこにしておいたか、忘れることがあったり、たとえ、どこにあるか、わかっていても、それを、いちいち取り出して同期させるのも面倒だ。
「iTunes in the Cloud」なら、それをとても簡単に、しかも無料でダウンロードしてくることができる。本当に素晴らしい。
それが映画も、できるようになったわけだ。映画なら本以上に、また突然見たくもなる。

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