厄介なiCloud

どうもここ最近Macのワープロアプリ、Pagesを使って、文章を作成する時、iCloudにすぐ反映されないことが多いことに気付いた。
ファイルを見ると、その作成しているファイルに雲マークと「待機中」の文字。嫌な予感。

香港でiTunes Matchが開始してすぐに、1年間ほど試したのであるが、いくつかの理由でそれ以上、更新しなかった。
理由のひとつは、香港において、たとえば、iPhoneの場合、3GからLTEに変更になったとたん、3Gにおいては使用無制限だったのに上限が設けられ、その上限が500MBからという使い物にならないパッケージから、通常は、1GB、2GBと、もう動画とか音楽とかネット経由で無制限に楽しむ次元ではなくなり、iTunes Matchなども、あまり意味がなくなってきた上、実はこれ以上の問題としては、これは香港だけの(サーバーの)問題なのかもしれないが、iCloudのスピードが時として激遅になることがあり、連続して音楽が聴けなくなったり、アップロードも困難を極めることすら、結構多かったからだ。

しかし、今回の「待機中」の場合はちょっと違う。これはOSX Yosemiteになって多発している現象みたいで、一番の解決方法はiCloudをリセットすることのようだ。
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日本でもついにiTunes Matchが始まった!

ついに、あのAppleのiTunes Match」(リンクから直接行けます)のサービスが日本でも始まったみたいですね。

いつかは日本でも始まると思って、iTunes Match」に関しての使い方などを書いたことがあったのですが、なんと、もうそれもかれこれ2年ほど前の話。本当に長かったですね。(笑)

ただ、日本のiTunes matchの年間登録料が3,980円って、さすが日本、世界の中でもダントツに高!

Appleが支払わなければいけない「あるところ」への寺銭が高すぎるということなのでしょう。
まあ、なんにせよ、やっと、日本でも始まりまりました。

いろいろ問題点も出てくるかと思いますが、当方で過去にいろいろと書いておりますので、当方のiTunes Matchのタグ又は検索等で探していただければ幸いです。
(一連のタグの記事だけ読んでも、かなりの情報量になると思います。またいろいろと気をつけなければいけないこともあります。)

このゴールデンウィークにiTunes Match」を使い倒すのも、よいかと思います。
(しかし「iTunes Match」に関して書きだした人が出てきているようですが、勘違いしている人も意外に多いようです。やっぱりこのサービスの本当の意味を理解するまでは、かなり時間がかかるんだろうと思います。利点ばかりでなく欠点も・・・)

(追記)日本での反応は予想通り。いろいろなところでの反論の「工作員」の工作も予想通り。 そして次に何の問題が起きるか読めている。何故、もともとの予定より日本では1年数ヶ月遅れたかよく考えてほしい。あまり大騒ぎしない方が良いと思うけれども。「本当の意味の」「投資家」や「天下り」ではなく「著作者」の保護の時代はいつ来るのだろうか?

iTunesMatch1

iTunes Radioとは?(その2)

「iTunes Radioとは?(その1)」からの続き

実は使い方は、いたって簡単と言うものの、まず、この「iTunes Radio」とは何かという事を理解しておかないと、どうしても最初はとまどってしまう。

iTunes Radioと言っても、別にそのラジオ局には、曲を選曲したりする「DJ」など、存在しない。
ラジオ局は、あくまでバーチャルなのだ。
強いて言えば、それを利用している自分自身が、その「DJ」なのだ。
ということで、このラジオ局を、利用者が、自分の好みにあうように、自由に、カスタマイズできるのだ。

たとえば、落ち込んでいる時に、元気が出る曲が聴きたい、また、寝る時に、心が落ち着く曲が聴きたい・・・こういう気分の時に、こういう曲が聴きたいというのを、自分でカスタマイズするわけだ。
そしてそのために、自分の音楽の知識を駆使して「選曲」を行うわけではなく、それをサポートしてくれる力強い、便利な機能がAppleにはあるわけだ。
それが、あの「Genius」というやつだ。
iTunes8から始まったこの機能は、本来は、確かに「賢い」便利な機能だ。
ただ、個人的には、出た当初は、全く利用していなかった。

確かに、同じテイストの曲からGeniusアルゴリズムによって、Genius プレイリストと呼ばれる プレイリスト を作成できるというのは、素晴らしい。
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