結局iPhone5s

古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを移行する」という話でちょっとだけ書いたが、結局,AndroidではなくiPhoneでしかも、1世代前の、iPhone5sのプランで香港の某携帯電話会社と契約することとなった。

ではなんで、iPhoneにするにしても、iPhone6またはiPhone6+にしなかったか?

それには、たくさんの理由がある。さんざん考えた結果だ。
もともと、今回、iPhone4sのバッテリーがおかしくならなかったら、いくら携帯電話会社のプランの契約が切れても、とりあえず、短期間の安い契約に切り替えて、そのまま、iPhone4sを使い続けるつもりだった。iPhone4Sは、なかなかよくできた携帯電話であった。しかも、使っていたiPhone4Sは、香港なのでSIMロックフリーだ。

そして、iPhoneの世代交代には、ある特徴がある。
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古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを移行する

よくよく考えたら、iPhone4Sを売った後、結局iPhone6ではなく、iPhone5sを購入した話を書くことを、すっかり忘れてしまっていた。
その話は今度書くことにして、とりあえず、古いiPhoneから新しいiPhoneへのデータ移行の覚書。

一番簡単な方法はやはり、iPhoneをPCにつなぐ方法だ。
まず、古いiPhoneをiTunes経由で、PCにバックアップしておく。
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iPhone4Sを売りに行く(後編)

前編の続き。
ということで、香港の携帯電話市場で有名な「先達廣場」に行く。
その時は、例の「アイアンマン事件」で「水客」が減ったのか、「先達廣場」の外で「新品」を買い取る業社の数もそれほど多くなく、勢いもさほどまでない。実際に「先達廣場」の中で売られている「新品」のiPhone6や6+の価格ですら、さほどまで高くない。しかし逆に言えば、iPhone4Sですら、香港での買取価格が下げっているわけだ。
現実に、ある「業社」は、ちゃんと黒板に、「これこれの価格で買い取りますよ、うちが一番高く買い取りますよ」と書いているのであるのであるが、実際にそこに聞くと、「これは数週間前の価格で、今は、この値段で買い取らない、HKDXXXだ。」という。その時の週週間前と言えば、「何故か」携帯電話会社ですらiPhoneの在庫がなかった最後あたりの頃で、ただ、現在の買取価格でも、携帯電話会社が買い取る値段より遥かに高く、周辺の業社の中ですら高い価格だ。
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