IPhone3Gのアプリ、さようならー

iOS6がリリースされる、ちょっと前あたりから、iPhoneのアプリのアップデートのラッシュだった。

今回のiOS6対応と同時に縦長のiPhone5でも適用させるアプリのアップデートなのだが、そのアップデートに関し、とうとうほとんどのアプリが、iOS4.3以上の端末が、必要条件となってきた。

思えば、過去、第一世代のiPod Touchも、iOS3.1が必要条件となって、iPhoneと同じPCで同期できなくなり、それ以来、iPod Touchでのアプリの同期は諦めた。
そして今回、iPhone3Gがそれと同じ立場になったわけだ。
ある意味、「iPhone3Gよ、さようならー」となったわけだ。 →「IPhone3Gのアプリ、さようならー」の続きを読む

とにかくiPhone3Gを延命させる方法(ホームボタン編)

現在、iPhone4Sを手に入れるまでのがまんということで、未だにiPhone3Gを使い続けている。しかしながら、WIFIやBluetoothが故障してすでに使えなくなった上に、悪名高き、旺角の「先達廣場」に行って直しても直しても、またホームボタンが壊れる。(実はど素人の「先達廣場」の修理屋。WIFI などは直せない)これらの故障は、結構よく聞かれる話で、Appleが、今や都市伝説になっている、保証期間終了後、購入したハイテク製品が壊れてしまうという、あの「ソニータイマー」の手法を取り入れたのかと疑ってしまうくらいだ。

とりあえず、WIFIは使わずにデーター通信を使えば、すむこと。どうせ、Bluetoothなんかは使わない。でも、問題はホームボタンだ。これがないと、アプリなどを終了させることができない。そのためには、一回、一回、iPhoneを再起動させないといけない。しかし、これは電話だ。そんなこと、もちろんやってられない。またiPhoneの画面もキャプチャーすることができない。
かといって、ホームボタンを直すのに、また「先達廣場」に行き、HKD300払って直す金がもったいない。しかも、その腕はどこの店でも驚くくらい下手で、雑だ。だいたいタバコを吸いながらほこりだらけの汚いところで修理している。以前頼んだら、ケースの一部にひびが入り、よく見ると、ねじも紛失させてやがる。(ねじはあとで気づいた。もう後のまつりだ。)しかも保証は1か月。こんなことだから数か月で見事に壊れる。

そんな時は、どうするか?「ホームボタン」を押す動作を、他の動作でできるように、置き換えればよい。それをするには、本体をJailbreakさせていることが必須なのだが、「SBSettings」という無料のアプリを入れるしかない。しかもそのソフトを入れると、「Activator」というソフトまで一緒にダウンロードされる。この2つのソフトでうまい具合にカバーできるのだ。Jailbreakをする前にホームボタンが壊れてしまったら、今度はそのかんじんのJailbreakすらできなくなるので、最近、ホームボタンおかしくなったなと思ったら、完全に使えなくなる前に、これをやるしかない。Jailbreakをやると保証外となってしまうが、もう保証期間が過ぎてしまっているので、やっているわけだ。保証期間が残っているなら、素直にAppleの修理センターに出した方が良い。

「SBSettings」をインストールすると、画面上部のステータスバーをスライドさせることにより、この写真のようなボードが出てくる。


この中でよく使うのが、どくろマークの絵の「Proccesses」のアイコン。これをタップする、現在動いるアプリが表示させる。そしてその中に自分が終了させたいアプリを選んで、削除することにより、いわゆる「強制終了」させることができるのだ。

メモリーに空きがなくなってきた時、無駄なアプリを終了させる時にも便利な機能だ。しかし、これはあくまで「強制終了」。ホームボタンの代わりではないので、画面をキャプチャーするときなどはどうすればよいか?やはり、ホームボタンの代行がいる。ということで、「Activator」の出番だ。

インストールされた「Activator」を起動させ、その中から「常時起動」を選び、その中からホームボタンの役目の代わりをさせたい動作を選び、(たとえば、「モーション」の「シェイク」)「システム」の「ホームボタン」」を選んで設定してあげればOKだ。この場合だと、軽くシェイクすることにより、ホームボタンの代わりをする。
シェイクを代用にすることは、これは、これでなかなか良いのだが、時々、反応が悪くて、ふり続けるのもなんだか・・・・なので、いままで代用した中で一番しっくりしたのは、現在可能になった(今までなかった)「ボリュームボタン」の「上ボタン長押し」。常日頃、 iPhone側のボリュームは最大にしているので、長押しによる作動ミスは問題ないし、はっきりいってホームボタンより快適だ。現在、ホームボタンの代わりに、「シェイク」と「上ボタン長押し」を代用させている。

まあ、iPhone4Sを手に入れてもJailbreakはしない。昔と違ってアプリは豊富だし、一番良い延命の方法は保証期間が切れる前に、Apple Care買って、保証期間延長が一番良い方法であるから。でも、いつ手に入るかは未だにわからないが。

iPhone3GでiCloudのme.comのメールの設定をする(通常のme.comメールで送信できない対策を含む)

今回、自分が所有するiMacをOSX10.7.2にバージョンアップしiCloudに対応して、me.comのメールアカウントを所有したが、問題は現在同じく所有するiPhone3Gに関しては、すでにiOSのバージョンアップがないので、使用できない。ということで、メール設定を手動ですることになる。

一応、メール設定の所に、「MobileMe」というところがあり、これにApple IDとパスワードを打ち込むと、おお、iPhone3Gにも関わらず、「iPhoneを探す」機能が使える。さっそく「オン」にして、icloud.comから試してみると・・・おお、できたできた。なんか、かなり得した気分。

しかし、これだと、肝心のメール設定の部分が出てこない。じゃあ、どうやって???

実はちゃんとAppleの公式ホームページに「iCloudのメールサーバーインフォメーション」というのがあり、メール設定の仕方が載ってある。

*クリックで拡大

これによると、

POPではなくIMAPで設定 する。

受信メールサーバー
ホスト名: imap.mail.me.com
Port番号: 993
ユーザー名: example@me.com (exampleの部分は自分のiCloudで設定したユーザー名。)
パスワード: iCloud で使用しているパスワード
SSL を使用すること

送信メールサーバー
ホスト名: smtp.mail.me.com
Port番号: 587
ユーザー名: example@me.com (exampleの部分は自分のiCloudで設定したユーザー名。)
パスワード: iCloud で使用しているパスワード
SSL を使用すること

ということで、これを参考に手動で設定・・・・・できない・・・・。
(でも、実はこれ、Appleの最初の頃のサーバーの混乱でできなかったみたいで、あとでできることを確認。)

最初は以上の方法では、不可能と思い、今度はMac側が自動的に設定したメール設定で、手動で設定してみる。
(受信用メールサーバーを「p07-imap.mail.me.com」にして、ユーザー名及びパスワードをそのまま入れる。送信は、「p07-smtp.mail.me.com」)

できた。ただ、数日経つと、今度は送信ができない・・・・

この問題は、検索でくぐってみると、いろんなところで問題となっていた。
で、試しに、最初の方法で、送信の設定だけについて、変えてみると・・・・おお、ちゃんと、送信できた。

たぶん、時が経てば、両方の方法でいけると思う。一番早いのは、やはり、icloud.comにwebで直接アクセスしてメールを利用する方法なのですが・・・。意外とこれも、アクセスがたまにできないことがあって・・・・なかなか苦労いたします。

やっぱり今のところ、メールやカレンダーは、Googleメールや、今まで使って来た有料アプリ「さいすけ」が、数倍楽で、便利だと、つくづく思ってしまう次第です。

さいすけ App

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