iPadはより小さく、iPhoneはより大きく

もう5年ほども前になるだろうか、iPhoneが日本で発売される前に、iPad Touchが発売され、さんざん考えたあげく購入した。以前書いた通り、単に携帯の、音楽や動画を楽しむエンターテインメント・ツールだけではなく、これを将来的にビジネスツールとしても利用しようとしたからだ。何故ならそれまで使っていたシャープのザウルスが製造中止となってしまったからだ。

そして、まだiPadが発表される前だったが、「大きなiPod Touch」が発売されるだろうということは容易に想像できた。そして、予想通りそれはiPadとして出現した。しかし、大きさは意外に大きい。重さも若干重い。ちょっと中途半端な気がした。

iPadを操作していて、ひとつだけ不満が残る。それはマルチタスクはできるのだが、この大きさにも関わらず、いくつものアプリをひとつの画面に表示ができないことだ。そして、どうせ、そういう画面表示ができないというより、そのiPadの用途から、する必要がないのなら(実際できても、かなり不便)、もうちょっと画面は小さくても良いはずだ。

発売当初と現在の新型iPadの違う点のひとつにその解像度とRatinaディスプレーがある。つまり写真の鮮やかさもさる事ながら、細かい文字も、はっきりと文字が潰れることなく見ることができる。ということは、今では以前より、もう少し小型のサイズでも問題はないはずだ。 →「iPadはより小さく、iPhoneはより大きく」の続きを読む

iPhoneでは通話が録音できない

Androidを使って気づくことは、Androidではできるのに、iPhoneではできないことがあることだ。
「これくらい技術的に可能なはずなのに」というのが結構ある。たとえば、電話での会話を録音したいという行為などだ。

そこでひとつ気づいたことがある。

よく考えたら、iPhoneだけでなく、Appleの商品に関しては、「地域性」がない。
米国を中心とした世界の、どこの国でも基本は同じハードウエア(商品)だ。
だからこそ、中国で作られ、上海やシンガポールから世界中に発送しても問題ない。海外に住んでいても、日本に住んでいても、全く同じハードウエアで中身は基本同じソフトなので、設定からすべて、完全に日本語化できる。日本語化とか考えなくとも良いからすごく楽だ。つまり製品に「国境」がない。
それは「ビートルズ」が好きな故スティーヴ・ジョブズの考えだったのかなと思ってしまう。まるでジョンレノンの「イマジン」の世界だ。彼の理想は、世界中のどこでも、みんが同じAppleの商品を使う世界だったのだろう。

しかし、その反面、そのことが欠点となり、「できないこと」がある。例えば、電話の通話録音に関しては、日本では、「オレオレ詐欺」のような問題などがあるため、場合によってその対策のために、通話録音を奨励したりしているが、逆に米国では、州の法律によって、相手の同意なしに録音することは禁止されていたりする。

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iPhone内の購入アプリが突然全部消えてしまった!!!

以前、「最近、iPhone4Sの調子がおかしくなった」で書いたが、一時、やたら、ブラックアウトしたり、再起動したり、フリーズが頻繁に起こって、使い物にならない状態になったという事件がおこったのだが、「Safari」の履歴及びCookiとデーターを消去することで、とりあえず問題が解決した。

しかし、最近、また、iPhone4Sの調子が突然、おかしくなり始めた。今回も、前回同様、再起動したり、「Safari」の履歴及びCookiとデーターを消去したのだが、その後、充電させて、スリープ状態から立ち上げると、えええええ!iPhone4S購入時に最初からあるアプリ以外の購入したアプリなどが全部、消えてしまってる!!!なんじゃこりゃ。 →「iPhone内の購入アプリが突然全部消えてしまった!!!」の続きを読む