iOS11は本当に必要か?

本来は、先日に行われた、AppleのSpecial Eventについて最初に書こうと思っていたのであるが、やめた。
よくAppleファンを「信者」と揶揄する人達がいるが、冗談ではなく、ますますどこかの新興宗教のセミナーみたいなイベントになってきて、今回も、一気に書く気が失せてしまった。長時間見ていると吐き気さえ催してくる。(あくまで個人の感想です。)
確かに「iPhoneX」など、発表されている内容については一部素晴らしいものはあったのであるが、どこか今まで以上に「変な」不愉快感もある。なんだか、「成金の自慢話」に似ている。だからどうしたの感情が湧いてくる。

で、新しく出たiPhoneやiPadなどのOS、iOS11であるが、はっきり言って今の自分の環境ではあまり必要ない。iOS11自体の出来は大変良い。将来のAppleのためには、このiOS11の変化は正しいのかもしれない。実際、今回でようやく念願のマルチタスクができるようになった。だからこそ、あくまで自分の「今」の環境では機種によって必要ではない。 →「iOS11は本当に必要か?」の続きを読む

iOSは完全64bit移行なので

ご存知の通り、現地時間9月12日(火)午前10時、日本時間の9月13日(水)、Apple Special Eventが開催され、新しいiPhoneが発表されるが、それに伴いその数日後に、新しいiPhone及びiPadのOS、iOS11の登場となる。

iOS11の最大の特徴は、今までとは違い、完全な64bitのOSとなるわけで、当たり前だが、ハードもソフトも、これで32bit仕様とは完全におさらばということになる。

で、ハードの方は、最初から64bitとして開発されたモデル、つまりCPUで言えば,、A7チップ以降となるわけだから、iPhoneに関しては、iPhone5s以降、iPhone5はアウト。iPadに関してはAir以降。iPad miniは2以降。iPod Touchに関しては第6世代のみとなる。 →「iOSは完全64bit移行なので」の続きを読む

iPhoneが充電できない (前編)

iPhoneやiPadなどのLightningケーブルも、登場した当初は、香港で一般に売られているような、わけのわからない、安いケーブルならしょうがないが、iPhoneやiPadに最初から付属していたケーブルですら、「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、この iPhone で正常に動作しない可能性があります」とのメッセージが出まくることがあり、「じゃあ、どのケーブルを使えばいいんだ!」ということもあったが、最近では、ようやく、そのような「バグ」に近いようなことも起こらなくなり、ノンブランドの安いケーブルですら、いろいろと研究されてきたのか、きちんと、認識されるようになっいた。

しかしながら、いくら認識することができても、安いケーブルは安いなりに、やはり問題がある。買ってもすぐに使えなくなり、交換ということが多いのだ。ひどい時になると、買って数日で、Lightningケーブルの先っちょが、壊れてしまうこともあった。
ここにきてMFI認証ケーブルですら以前と比べると、かなり安い価格で売られるようになってきたのだが、それですら、香港で売られているような商品になるとやはり、「質」で当たりはずれがあったりする。

そういえば、もう10年くらい前の話になるが、その当時も香港に住んでいて、今はなき、シャープのザウルスを愛用していた際、それに接続するケーブルを香港でいろいろ探して購入したのであるが、すべてが全く使い物にならず、しょうがないので、日本に帰った際、専門店で購入した。
確かその時、そのケーブルが香港で売られている価格の3倍くらいしたと思ったが、ケーブルにしてはちょっと高い気がした。どうしてそんなに高いのかと、お店の人に聞いたら、お店の人が、「そりゃそうですよ。単なる線一つと思っているかもしれませんが、質が全然、違いますよ。あんな、香港で売られているものと一緒にされたら困りますよ。」と言われた。
実際、そのケーブルは全く問題ないどころか、それから、かなりの年月が経っても、平気で使える。それに対し、その当時、香港で買ったケーブルのほとんどが、当時使えたものでも、使えなくなり、ゴミになってしまった。
それまでは、たかがケーブル1本、大体どれでも皆、同じようなものだと思っていたのだが、そうではないことを、その時、実感した。実際、同じくらいの価格帯のケーブルの電流値などを調べても、ケーブルぶよって、かなり違いが出たりするらしい。

だからLightningケーブルなら一層、慎重に選ばないといけない。 →「iPhoneが充電できない (前編)」の続きを読む