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とりあえずiOS7に

18日ということであったが、予想通り、日本時間でいうところの、19日の午前2時頃にiOS7が登場した。

iPhoneに直接、iOS7をダウンロード / インストールが、できるのであるが、iTunes経由では、一向にiOS7が、やってこない。おかしいなあと思ったら、iTunes11.1.0のバージョンアップのお知らせが来た。
なるほど。先にこれをバージョンアップしないとダメなわけか。
iTunes11

ということで、iTunes11.1.0にバージョンアップ。その後、iOS7をダウンロード開始したが、エラーが出て、何度もダウンロードが止まり、やり直し。その度に再起動。まあ、初日はよくあることだ。
er1

半分くらいダウンロードした時、いきなり、自宅のインターネットが止まる。これは、現在使っている香港の某プロバイダーのせいで、またやり直しだ!
しかも、わけのわからないメンテとかという理由で、昨日など、半日、電話もインターネットも停止し、明日の朝もあるという。ということは、とにかく夜中のうちにやっておかないと。

とにかくダウンロードに時間がかかったが、インストールも時間がかかる。インストールだけでも数十分かかった。全く新しいiOSだからしょうがない。

で、とりあえず、インストールは成功。で、使ってみる。 →「とりあえずiOS7に」の続きを読む

さて、バックアップしておかないと

先頃のAppleのスペシャルイベントで発表になったように、iOS7が今月18日に、いよいよリリースされる。いつもの通りならば、また、日本時間では、19日の早い時間で世界同時に一斉に始まるのであろう。

当然、今回も「人柱」になるつもりなので、すぐにiPhone、iPadなどにインストールするつもりではいるが、本来は、やめておいた方が良い。特に、そのiPhoneがダウンしては困るようであるならば、なおさらだ。

しかも、今回のiOS7はもともと64bitに書き換えられていて、それでいて32bit互換というわけだから、通常、トラブルが起こらない方がおかしい。
動かなくなるアプリも出てくるであろう。逆に起こらなければ、それは驚きだ。(「GoodReader」など、優良なアプリは、最近、すでにiOS7対応にアップデートしている。)

毎回そうであるが、特に大幅にiOSの変更があった時は要注意だ。

以前に、実際、不具合に見舞われたのだが、問題は、それが新iOSの不具合の時もあるのであるが、それだけではなく、原因は、上書をしたために起こったという不具合も結構ある。

ということで、過去の経験では、なるべく、新しいiOSをアップデートする時、そしてそれが大幅な変更の場合は、クリーンインストールという形をとった方が良い。
つまり、「工場出荷状態に戻す」というやり方で、すべてインストールし直すのだ。

そをれをする前に、必ずやらなければいけないことは、iTunesで、現在の状況を必ずバックアップしておくことだ。 →「さて、バックアップしておかないと」の続きを読む

いろいろ誤解されている気が・・・

前回の続きを少しほど。

今回のAppleのスペシャルイベントで新しい2つのiPhoneの発表があった次の日に、Appleの株価が5%ほど下がったのだが、その理由が、「新興国のための廉価版のiPhone5cの価格が予想より安くなかった」とか書いてあったりしているのを見て、正直、「なんじゃそりゃ?」と思ってしまった。

Apple側は別に、「安いiPhoneを新興国のマーケットを拡げるために廉価版をリリースする」などとは、一言も言ってない。
単にアナリスト達が、事前に流れた情報から、「勝手」に、「一般的な凡庸な考え」で想像して、「安価な」iPhoneが登場するのではないかということをはやして、株価を上げ、その後、それが実現しなくて「勝手」に失望しただけだ。それも「机上の理論」で。

個人的には、その本来の意味は、前回書いたことだと思う。

そして「あくまで」個人的ではあるが、本当の意味でAppleが「ある意味」危機だったのは、iPhone5の発表あたりだったのかと思う。あの時は、はっきりいってAppleの「次の」戦略が見えるどころか、迷走し始めていた気さえした。

しかし、今回は、Appleの将来像に向けて、手をうってきて、一歩進んだ印象だ。

だが、その指針は、最近多い、投資家と名乗る「投機家」に対しては、喜ばしくなかったようにみえる、しかし、Appleの会社として、また、本当の意味の長期の投資家からすると、それは多分、素晴らしい一歩だ。
机上でのアナリスト達の考えの先に目標を見据えている。これこそが、本当の「経営」だと思う。
「右へならへ」の「アナリスト」と呼ばれているような人達は、実際にワールドワイドに市場を分析しているとは言い難い。過去にAppleに起こったトラブルなどから考えても、たぶん、考えられるベストに近い戦略で動いていると思われる。 →「いろいろ誤解されている気が・・・」の続きを読む

iPhone5sは未来志向

今回の新しいiPhoneである、iPhone5s、iPhone5cの特徴に、今まで以上の幅広いLTE対応ということがある。
香港、シンガポールなどのいわゆるSIMフリーのiPhone5sやiPhone5cは、TD-LTEまでサポートすることを表明している。
あの中国を中心に普及しているLTEの方式だ。

だからこそ、今回、米国、日本などと、一緒に、初めて1番最初に、中国の本土の方でも発売されることとなった。

今までのLTE対応のiPhone5が存続したら、混乱するだろうし、またそれに新しいLTE対応を付加すると、話はめんどくさくなる。それなら、一掃した方が良い。
そこで、iPhone5cの登場だ。
コスト削減を図りながら、性能的にiPhone5と同等、または、それ以上の性能を持たせながら、デザインの「遊び」まで取り入れた。まあ、ちょっとだけ、大きく重くなるのはしょうがない。妥協点なのであろう。ひょっとすると、バッテリーが変わったのかもしれない。

これにより、今までのiPhone5の発売は、なくなるということだ。

すべて、iPhone5からiPhone5sにユーザーを移行させるいうのなら、どこぞの会社と同じになって、芸がない。今の時点では、そこまで必要がない人達もたくさんいるだろう。
iPhone4Sは3Gまでの対応でLTEはサポートしないから関係ない。
いわゆる、「発展途上国用」とかの意味で騒いでいた廉価版は、その意味からでいくとiPhone4sということになる。だから、米国で2年契約無料というわけだ。

iPhone5sの1番凄い点は、やはり64bitだということだ。これこそが、「隠していた」今回の本当の目玉だ。 →「iPhone5sは未来志向」の続きを読む