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iOS5になって日本語仕様が不便になった

iPhoneのiOS5になってからのローマ字入力における文字変換がどうもおかしい。
何故が変換されて当たり前の文字が変換候補にないとか・・・・

よくよく調べたら、例えば、「中国」とか「注意」とか、「ちゅ」に関しては「cyu」ではなく、「chu」で打たないと変換されないらしい。但し、変換しなくてひらがなだと、「cyu」でも「ちゅ」と出てくる。

通常、このあたり、iOS5も、マイナーバージョンアップを繰り返している間、改善されるのだが、改善される話もきかない。

しかも、今まで、iPhone用のワープロ関係は、Google Docsやマイクロソフトオフィスと互換性があって使いやすく老舗の「Documents To Go」を使用していたが、iOS5になって全く使えず。文字を打っても、一文字消えたりしてしまう。
どうやら2バイト文字未対応になったらしい。所詮、Appleも今やiCloud使用でiPhone版のPagesなどのiWorkを出したから、これ以上、iPhone用に無駄な投資をしてもしょうがないという訳か。でもそのiWorksの使い勝手が、イマイチな訳で・・・・

(追記)
上記の「cyu」の「ちゅ」の問題は、「iOS5.1」で、解決されました。

 

地味だけど・・・・

香港の方でも書いたが、13日の香港時間1時過ぎ頃から、iOS5とOSX10.7.2のバージョン・アップが突然始まった。

現在、OSX10.7.2をダウンロードをして、バージョン・アップして、いろいろ試しているのであるが、あまりにもアップル側のiCloudが混んでいることと、こっち側(香港)のインターネット環境が良くないので、最初など、iCloudは、実際できないのではないかと疑ったくらいだ。(実際にme.comでの設定の一部のメールなど使えなかったりする。やたらicloud.comにも接続できないし。)

まあ、なんとか、できるようになって、いろいろ調べている最中だが、最初は、あまりの変化のなさに愕然としてしまった。一部の機能は、別に今までGoogleで使ってたからもう良いよというか、今回のiCloudでも、はっきり言って、今の使用感だと、全く意味がないのものもある。期待した、iWorkなんて、まだBeta版のままで、icloud.comを開いても、その部分は、iPhone版とiPad版の購入のおすすめしか出てこない。
一日早く登場したiTunesも、以前書いたブログに追記を書いたが、米国版はすごいんだけど、日本版ははっきり言って何も変わっていない。購入したアプリについては、前のバージョンから始まっていたし。

いろいろと、それぞれのお国の事情や大人の話で、今回見送られたものも多いのだろうけど、いじっているうちに、いろいろ地味に変わっていて、できないと、勘違いしているのではないかと気付いた機能もいくつか発見した。そして、これは、まだみんな気付いていないだろうと、ひとり、へらへら笑うのであった。

まあ、そう言ったものは検証して、追々書きます。メジャーなものは、多分、どこか書くだろうし、こっちも、参考にしようと思っております。
さて、こっちも、地味にWordpressを変更しないと・・・・

iPhone4Sは買いなのか?(その4)

iOS5

iOS5は「200を超える新機能が加わる」という謳い文句がある。まあ、正直言って、iOSXLionの最初のリリースの時のように、なんでもかんでも「新機能」と言ってその数に入れている感はゆがめないが、ただ、大幅に機能がアップしたことは間違いない。今まで、第三者が作った「有料の」iPhoneアプリを利用しないとできなかったことが、Apple標準で「無料」でできるというものも数多くある。そして、iPhoneだけでなく、その他のApple商品との連携が強化される。

今まで、有料アプリが基本であったTo Doができる機能、「リマインダー」も加わる。これは「iCloud」で連携するので大変便利そうだ。

また、例のAndroid携帯で問題となったストーカーアプリにも似ているが、ちゃんとプライバシーを考慮した位置情報を利用するサービス、「Find My Friends」もある。Appleのホームページには、
「位置情報を利用する新しいiOSアプリであるFind My Friendsでは、家族や友人など特定の相手と位置情報を永続的に、あるいは一定期間だけ共有し合うことができる。位置情報共有は、プライバシー管理機 能を使って有効化、無効化、または制限でき、これらの機能はすべてペアレンタル・コントロールの対象となっている。」とある。
想像しただけでも、いろいろとユニークな利用の仕方が想定される。中には人によって嫌な機能になるかもしれないが、ちゃんと「無効化」できるし、子供を持つ親から言えば、子供の安全確認のためにも便利な機能だ。

「通知センター」は、新機能なのに、正直、なんか昔、Jailbreakでみた懐かしさを感じてしまう。(笑)これも便利さが増す機能だ。

個人的に一番注目しているのは、メッセージングサービス、「iMessage」だ。これは、WiFiや3Gを利用するので、iPhone同士だけではなく、iPadやiPodTouchでも利用できる。そしてどうも、iChatと統合されるのではないかという噂がある。もし、そうだとすると、Macとも連携することになる。つまり、Macユーザーなら、Macでの作業中、わざわざ電話ではなくとも、作業中のMacを使ってiPhoneと文章のやりとりができることになる。しかも、写真、ビデオ、位置情報、連絡先も送ることができるので、実現すればMacユーザーとしては、かなり重宝することになる。

確かにiOS5のバージョンアップの恩恵は、iPhone3GSと4のユーザーも恩恵を受けるが(3GのiOSサポートは既に終了している)、当然、より一層の処理速度が要求されてくる。
3Gユーザーが過去経験したように、iOSの変化は、3GSのスペクトでは、徐々に限界がみえてくると考えられる。そのため、すでにiOSのサポートも終了した3Gユーザーは、この機種は確実に「買い」かもしれないが、3GSユーザーとしては、次期のiPhone5を待つべきかどうか、頭を悩ますことになるだろう。ただ、一番悲しいケースは、3GSの処理速度が遅くなってきたとイライラし、がまんにがまんを重ね、新機種投入の気配もなく、とうとう我慢できず4Sを購入したら、突然、新機種の登場・・・
多分、来年の夏場あたりに出てくると予想されるが、状況は、そんなに甘くないかもしれない。これだけはどうなるか、わからない。

将来発売されるであろう、iPhone5には、たぶん、今回噂があって結局実現しなかった部分、例えば、メモリを倍の1Gに上げてくるとか、やたら壊れやすいと評判が悪いホームボタンの廃止や、スクリーンに関しての変化とか出てくるのではないかと考えられる。
そしてこれから先、さらに生まれ変わるであろう、新しいiOSの機能を生かすべき機能が追加されてくると思う。

確かにテレビで「家電芸人」が言っているように、「買いたい時が、買い替え時!」としか言うことができないのが今の結論である。