「iBooks」タグアーカイブ

Appleの「12days」は、なさそうだけれども

今年、Appleの「12Days」はないの?」で書いた通り、毎年恒例で好評の、Appleの「12 DAYS プレゼント」とその専用アプリの配布は、やはりなさそうだ。

一部TwitterやFacebookなど、せっかくそれ専用に「12 DAYS」のページを作っていた人達とか、「祈るだけ」という言葉を残して更新をやめたりとか、絶望感が漂う。

今日はクリスマス・イヴだ。子供達にAppleサンタさんからのプレゼントはないのかと思ったていたら、「こっそりと」プレゼントがあったようだ。「アナと雪の女王」のデジタル絵本 が、期間限定で無料だ。通常は420円するやつだ。
しかも、ちゃんと、お父さんやお母さんの代わりにその「絵本」を自動で読んでくれる。 →「Appleの「12days」は、なさそうだけれども」の続きを読む

「進撃の巨人」第一巻が無料!!

Appleの「12 DAYS プレゼント」は、1月6日まで続くが、本日、1月2日は、なんと「進撃の巨人(01) – 諫山創」が無料だ。

講談社がFacebook向け元旦広告を国内及び海外9つの国と地域に向けて配信したことが話題になっていたが、今回Appleと素敵なコラボ。
年初から凄い力の入れようだ。
出版社側は、第一巻を読んでその魅力を知って欲しいということもあるだろうし、Apple側は、iiCloudにおけるiBooksの便利さは、コミックでも素晴らしいのでぜひ体験して欲しいという狙いがあるのであろう。

無料は本日のみなので、お早めに。

12days

3日目だ!

Appleの「12 DAYS プレゼント」も本日で3日目だ。
実は密かに日本の方においては、3日目を期待していた。
ちなみに、昨年の3日目は映画(アニメ)、「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ」だったのには驚いた。レンタルではない。無料でプレゼントだったのだ。
そして今回の3日目は、本だ。
たむらしげる氏のイラストが素晴らしい、夢枕獏氏の「羊の宇宙」の本だ。

そしてその本は単なる文章をスキャンしたような本ではない、iBooks、電子書籍って、こんなこともできるというこをアピールしている本だ。
日本語だけでない。英語でも読めるようになっている。
ページの部分をタップすると、そのページの英文に変わるのだ。
→「3日目だ!」の続きを読む

「本」か・・

幼稚園や小学校低学年の頃から、レコードが大好きだった。いつもレコード屋に行ってレコードを眺めていた。いつもお小遣いを貯めてレコードを買うぞと思っていた。

当たり前だが、その頃の興味の対象は子供テレビ番組の主題歌などであったが、小学校の低学年から高学年にかけて、「歌謡曲」を通り越し、いつの間にか「ビートルズ」や「ピンクプロイド」などに、はまっていった。
時は1970年代の前半の頃なのであるが、その頃のLPアルバム1枚の値段は、当時1枚2,500円だ。1枚のアルバムを買うのにも本当に勇気がいった。そのアルバムがもし「はずれ」の1枚だったらどうしようと。別のアーティストのアルバムを買うべきだったのかと。

しかし、そのアルバムの楽しみ方はその音楽だけではなかった。
「音」だけなら当時でもFMの番組などで「エアーチェック」をすれば良かった。
まず、アルバム・ジャケットのこだわりを「絵」と同じようにして鑑賞し、その中に入っている、例えば、そのアーティストの評論、解説、いわゆる「ライナーノーツ」などもアーティスト達の貴重な資料だった。
たとえば、ピンクフロイドの名盤「狂気」などには、彼らがそれまで歩んできた歴史までもが書いてあり、情報量が大変多く、かなり分厚かった。
また歌詞カード及びその対訳。アルバム1枚がそういう集合体のものであったから、その2,500円の価値が十分あった。

その頃も値段が安い「輸入盤」が売っていた。ただ、その「輸入盤」としての興味の対象は、日本で売っていない、いろいろなアーティスト達のレーベルのオムニバス盤などで、今まで聴いたことがないアーティスト達の「発見」の場でもあり、安いからといって日本盤で売っている輸入盤を買おうとは思わなかった。何故ならば、輸入盤には解説・評論どころか、歌詞カードすら入ってない、まさに「レコード」のみだった事が多かったからだ。しかも、日本盤のそれと比べ、明らかに作りが雑で、「音質」が劣っている時が多いように感じられたこともあったからだ。 →「「本」か・・」の続きを読む