Googleドキュメントが便利になったというか・・・

ご存知の通り、この4月から、Googleが5GBまで無料のオンラインストレージサービス「Google Drive」を始めた。このサービスによって、「Googleドキュメント」は「Google Drive」によって併合された。というか元々あるGoogleドキュメントが、同期機能を追加して、文章ファイル以外にもオンラインストレージが、利用できるようになったような感覚だ。

iMacのワープロソフト、「Pages」の便利な点は、いちいち「保存」をしなくとも、自動的に文章をタイピングの都度、保存してくれている点だ。
そして、「Googleドキュメント(Google Drive)」は現在、それを「オンライン上」で実現してくれる。わざわざ書いている途中で、「保存」のボタンを押さなくとも良い。
また、WindowsでもMacでも、それぞれ「Google Drive for Windows」や「Google Drive for Mac」の無料のクライアントソフトをダウンロードして使うと、「Dropbox」のように、クラウドとファイルのやり取りが簡単にできる。

実際使ってみるとわかるが、「Googleドキュメント(Google Drive)」に保存している文章は、そのクライアントソフトと同期させると、その拡張子が「.doc」ではなく「.gdoc」であることに気づく。そして、そのファイルをダブルクリックすると、Web上でファイルが開く。つまり、「.gdoc」とは、Webページでの「リンクファイル」のようなもので、便利といえば便利だが、そのファイルだけで、オフライン状態では、編集することができない。その代わり、ある意味、ただの「リンクファイル」なので、自分のPCでも容量も1ファイル150B前後で、同期しても負担が少ない。

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