付けてる人をあまり見かけないが・・・

Apple Watchが販売されて、すでに半年以上経ってしまったが、香港の街中であまり付けている人にお目にかからない。「ある程度」香港でも売れているのにもかかわらずだ。

一度見たのは、かなりの高齢者らしき人であった。なんだか、「自分は若い」とアピールしたそうな老人で、これ見よがしに自慢していた。
ただ、私のような貧乏人と違い、知り合いも含め、いわゆる富裕層みたいな人たちは、みんな意外にApple Watchを持っているという。しかしその彼らがApple Watchを付けているのを全く見たことがない。それは、どうやら普段でも、公の場でものようだ。

じゃあ彼らは、「見栄を張って」、持っていると言っているのであろうか?いや、どうやら違うらしくて、そういう人達は、「とりあえず」買って持っているらしい。しかし使う場が全くないという声が、あまりにも多いのだ。
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Apple Watchに関して、あくまで個人的に思うこと

Apple Watchに関して、あくまで個人的に思うこと。

まず最初に誤解がないように言っておくが、Apple Watchの基本的なアイデアは素晴らしく、将来の発展が楽しみなアイテムであることは、間違いないということだ。
そしてそれは、もう何十年も前にSF小説やマンガで描かれた未来社会の世界が現実になる足がかりのような商品だ。でもそれは、今現在のApple Watchではない。

そこで原点に立ち帰り、ひとつ考えたいことがある。例えば現在のiPhoneって、Appleのアイデアのみで、出来上がったのであろうかということだ。

iPhoneやiPod touchが出た当初は、そこまで使い道がない、どちらかというと、音楽機能付き携帯電話のようなものであり、ミュージックプレイヤーであった。それが、あそこまで変革したのは、元はと言えば、「Jail Break」ができたからであって、そこから色々なクリエーターの人達が、自由な発想から、こうした方が便利だというアイデアを出し合って、ソフトの上から「改造」していき、発展していったような気がする。そこからのiTunes Storeの誕生だ。

彼らは、自分達の「夢」や使いやすい「未来の」端末を考えて、「ボランティア」で変えていったわけで、別に、Appleを儲けさせてやろうとか、その株主の利益に貢献してやろうと思ったわけではないはずだ。
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値上げ後、正常に・・・

一時日本のApple Storeで販売が中止されていたiPhone6及び6+のSIMフリーのiPhoneの販売も、3月11日の値上げ後、円安が落ち着いてきたのを確認して、3月31日に再開された。そして4月1日にNTTdocomo、13日にはソフトバンクもiPhone価格の値上げを発表した。

アプリに関しても、App StoreのT1、いわゆる最低価格を100円から120円に値上げしているので、これで、日本で販売されているApple商品の価格値上げも、とりあえず、一服するのであろう。
Apple StoreでのiPhone6及び6+のSIMフリー版の販売も、現在正常で、1営業日の出荷となっている。
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