Macは中国ではなあ・・・

最近、ルーターの調子がすこぶる悪いため、しょうがなく、中国の会社の、あるルーターを買った。
本当は、他のやつを買いたかった。確かに値段の問題もある。でも、それだけではない。
周りが強力な中国製ルーターを使いまくっているため、お上品なルーターだと負けてしまう。
壊れたルーターは、日本のバッファロー社のやつだった。それを使っていた時、別に壁は厚くないのに、となりの部屋のiMacへ無線LANで接続するのに、なんと、他のところで使っている、明らかに某中国メーカーのルーターからの電波の方が強いのだ。

こうなると、こっちも、そういうやつで対抗しないといけない。ということで購入の運びとなった。そこで、トラブルの連続・・・・・確かに、Wifiのつなぎは格段によくなった。さすがだ。やはり香港で生活するには中国の会社の強力ルーターの方法しかない。

でも、本来もうひとつ、このルーターを買った理由に、「2.4GHzと5GHzのデュアルバンド対応」が、あったからだ。iMacとiPad miniを生かすためには、5GHzが一番だ。
日本なら、まず選択肢として、「AirMac Express Base Station」だろう。

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いまさら「AirMac Expressとは?」(その6)

以前書いた通り、WindowsXPの再インストールをしていたのだが、「AirMac Express」をプリンタサーバーとしても利用しているので、XPからも、「AirMac Express」を経由して再び印刷できるよう設定しようとした。若干忘れた点があったので、自分のホームページで再確認しようと、自分のホームページの検索で「AirMac Express」と、うって、設定のし方を見ようとしたら・・・「あっしまった。XP側の設定の仕方を書くのを忘れていた。」

記憶をたどって、無事設定しましたが、この機会にXPの方の設定の仕方を自分のメモも兼ねて書いておきます。 →「いまさら「AirMac Expressとは?」(その6)」の続きを読む

いまさら「AirMac Expressとは?」(その5)

いまさら「AirMac Expressとは?」(その4)の続き。

AirMac Expressで一番やりたかったことは、確かにプリンターを無線LANによってどのPCからも印刷できるようにするという、スモール・オフィス的な役割を担わせるということもあったが、もう一つ、それと同時に「音楽を通す」ということをしたかった。

この話は、以前、人気テレビ番組の「オーラの泉」で紹介されたと思ったが、よく風水で「気の流れ」を重要視するがそれと同じように、「音楽を通す」ことによって、「気の流れ」を整えようと思った。

つまり、狭いながらも、PCがある仕事部屋とリビングを「音で通す」ことをしたかった。確かにボリュームを上げればすむことであるが、それでは、音が外に漏れて近所迷惑になる。
所詮、香港の場合、どこぞの悪いことをやっている金持ち以外は、たいてい比較的に良いマンションでも、住む環境は決して日本に比べても良いというわけではなく、風水的にみても、部屋の気の流れが淀むことは少なくない。今からもう20年以上も前になるが、住んでいたマンションが、いわゆる「凶宅」というやつで、霊現象に悩まされぬいたこともあった。(いつか書くが、まるで、お化け映画のストーリーみたいなことが現実に身に降り掛かった)
変な気の流れの家にいると精神まで病んでしまう。

しかしながら、例えばたまたまリビングにいる場合、どの音楽を聴くかという曲の選択を、いちいち、PCがある部屋まで行って、操作するって・・・・ということに関しては、iPhoneやiPod Touch、iPadがあったら問題ない。
Remoteという無料のアプリを入れれば、なんと、遠隔操作までできる。しかも、iPhoneやiPod Touch、iPad側に、現在かかっている音楽のアルバムアートまで表示される。それは小さな贅沢だ。

いわゆる「環境音楽」系の音楽を流すと・・・・・・気の流れが良くなった気がする。
錯覚かもしれないけれども。

いまさら「AirMac Expressとは?」(その6)に続く。