Mountain Lionのクリーンインストールをしてみる(後編)

「Mountain Lionのクリーンインストールをしてみる(前編)」の続きだ。

もし、この「前編」を読んでいないなら、まず、「前編」を読んで欲しい。「後編」は実際のインストールのやり方でいろいろなサイトやブログが、同じように紹介しているが、前編には現実にはできなかった方法や、単純なことではあるが、「前編」に書いているような準備をちゃんと整えなかったために、何度も同じ様なことをやって、膨大な時間を無駄にすることがあるからだ。(実際、かなり膨大な時間を無駄にした)
時間だけならまだいいが、クリーンインストールは、一度、データーを消去してしまうので、取り返しがつかないことになる恐れもある。注意が必要だ。

準備が済んだら、いよいよクリーンインストールだ。「前編」の通り用意したなら、クリーンインストールに関してはすごく簡単だ。

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Mountain Lionのクリーンインストールをしてみる(前編)

前回「Mountain Lionのディスクを使わないクリーンインストールは、とりあえず、しない方が良いかも」で書いた通り、OS X Mountain LionをOS X Lionに上書きをしてインストールをしたものの、さほど問題はなかったが、ここで一度、ゴミファイル等の掃除をしておくべきだと思い、やはりOS X Mountain Lionをクリーンインストールをした方が良いかと、実際にやってみたら、数々のトラブルが発生し、なかなかクリーンインストールができない。しかし、ある方法で、最終的には成功した。

では、クリーンインストールはしない方が良いかというと、もしできるなら、絶対にやった方が良いし、やるべきだ。

今回クリーンインストールをしてよかったことは、シャットダウン時に時々失敗したりするなどの細かいトラブルが激減したというか、全く発生しなくなったのだ。
動きも格段に良くなった。

当たり前の話だが、これから、OS X Mountain Lionを最初から搭載したMacが登場してくる。実際に、いろいろなところで聞かれるような、特にシャットダウン時の問題など、おこるようなOSを出すはずがないのだ。つまり、上書き自体に問題があるわけで、その上、Snow Leopard→Lion →Mountain Lionと上書きしていったら問題が起こらない方がおかしい。

ということで、前編、後編の2回にわたり、その「成功した」クリーンインストールのやり方を書くことにする。後編で実際にインストールする方法を書くが、その前に、前編で失敗しないための大切な注意事項というか、用意するものなどを書いておくことにする。

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