TIME

「Time」のタイトルで思い出す曲が2曲ある。1曲は、ピンクフロイドの名盤中の名盤、「狂気(The Dark Side of the Moon)」の中の1曲と、アランパーソンズプロジェクトのアルバム「運命の切り札」の中のシングルカットされてヒットした曲の2曲だ。2曲とも名曲中の名曲。そしてそれらの曲のメロディーとともにそれらの歌詞が胸に深く突き刺さる。 →「TIME」の続きを読む

Happy New Year

2017年、新年あけましておめでとうございます。

ただ香港というか、もともと日本も近代までは、旧正月が主体だったわけで、東洋の占いの世界でもそうですが、やはり旧正月(今年はちょっと早くて、1月28日)か、立春(今年は2月4日)あたりになり、あまり日本ほど「お正月だ!」というわけではありませんが、それでも、一つの区切りではあります。

今年の正月に聴きたい曲はこれ。
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You Can’t Always Get what You Want

ローリングストーンズの名曲で、邦題、「無情の世界」という名曲がある。本当の英語のタイトルは、「You Can’t Always Get what You Want」だ。
名盤として名高いアルバム、「レット・イット・ブリード (Let It Bleed) 」の中の1曲で、もともと、シングルの「ホンキー・トンク・ウィメン(Honky Tonk Woman)」のB面としてカップリングされた曲だった。

この邦題は、確かにタイトルを和訳して考えると、「君が欲しいものはいつも手に入れることができるとは限らない」から、「無情の世界」というのも頷ける。しかし、これは、タイトルだけ見た場合だ。これじゃ、ネガティヴだ。しかし、この曲の全体の歌詞をを見ると、全く「無情の世界」では無いことがわかる。
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