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ひょえーもう並んでいるらしい!!

先日書いた、香港で初のApple Retail Store が IFC mallでオープン。いよいよ明日なのだが、たかがオープニングで配られるTシャツ目当てに、もうすでに行列ができているとのこと。これじゃあ、明日、様子を見に行く事もできなさそう。とりあえず営業が正常になるまで待とう。

ちなみに、現地の新聞でもこのオープニングについて連日報道されているが、それによるとショップの中央にある階段がどうやら透明らしい。で、スカートをはいてくる女性は、パンツが丸見えになるから要注意だとか・・・・・

しかし、ここ最近、株が暴落して大変な状況の今になってやっとオープンとは・・・・。皮肉なもんだな。

香港の公園の話・・・・・ぎゃあー

香港と言えば、いまだに不動産バブル。

昔、日本人が「うさぎ小屋」に住んでいると馬鹿にされたが、つい先頃、香港人は金持ちの陰で「棺おけ部屋」に住んでいる人が120万人もいると言われているとCNNで報道された。

via CNN.co.jp:「棺おけ部屋」に120万人が暮らす香港 華やかな発展の陰で –

これでは昔の水上生活者の方が楽ではなかったのかと思ってしまう。
(昔の香港の知り合いに子供の頃、水上生活者だった人がいた。彼はそれでも香港大学に行き、証券マンになって裕福になったが、その後・・・それはいつか)

だいたい政府自体が「不動産屋」みたいなことをやっている。しかも高値で放出し続けるようにして価格のコントロールをしているかのようだ。
そんな政府なので、「市民の憩い」とか考えていない。でも、大きな公園はもちろんある。

たとえば、香港に昔あった悪名高い「九龍城」。その跡地は、今や公園だ。このように、何かの「いわく」があり、不動産開発や売却ができないものは「公園」となるらしい。

ある、香港の葬儀場というか火葬場の近く。そんなところでも、不動産屋が不動産開発をやって熱心に販売している。そんないかにも風水最悪な場所にビジネスホテルもある。でもいつも満員だ。香港のホテル価格が高すぎるからだ。ここならまだ安い。

その葬儀場の近くに公園がある。そんな憩いの場所。ブランコもベンチもある。でも、誰もいない。一度も子供が遊んでいる姿をみたことがない。

実は、その場所、香港の心霊スポットとして大変有名なところだそうだ。もともとビルを建てる予定が、「何故か」頓挫してしまい、とうとう断念し、公園になったとのこと。近所の人は誰でも知っている。だから誰も利用しない。
でも、たまーに老人がベンチで座っている時がある。実はもう死んでいる人なのかもしれないけれど。

ちなみに、その場所を、携帯電話で写真を撮ろうとしたが、何故か画面がフリーズ。Evernoteでメモを取ろうとしてもフリーズ。(まあ、 電話が未だiPhone3Gで使い物にならないということもあるけれど)文字をうっても画面に文字が出てこない。やっと出たかと思ったら、何故か漢字で 「棺桶」と変換されて出てきた。ぎゃあー!! 気のせいか肩が重くなり、あまりにも気持ちが悪くなって断念した。

このように香港の公園(特に小さな公園)には「いわく」付きな場所があるので、要注意。ちなみに、信じるか信じないかはあなた次第です。