+852??

昔、香港の迷惑電話の対抗策としてここで紹介した香港の主流の携帯アプリも、日本のSNSの主流となっているいろんな意味で有名な韓国の親会社の台湾子会社から買収されてから、一気に有料化された挙句、色々な問題が噴出したので、今は使っていない(この親会社や子会社などを使って運営または買収されている会社を見ると、ここの本来の目的がよくわかる。)。またそれに代わるアプリも結局、毎日のアップデートが厄介な上、新しい迷惑電話の登場になかなか追いつけなくて、さほど役に立たないから、現在は全く使っていない。

それでも以前に比べると、ようやく迷惑電話は減ってきたので、なくとも困ることはさほどなくなった。しかしそれでも未だにしつこくかかってくる迷惑電話がある。それはセールスの迷惑電話ではなく、詐欺及び詐欺まがいの電話だ。 →「+852??」の続きを読む

ある「愚痴」

ここ最近、どうもスカ続き。色々な件で奔走しまくって、何日間も家で缶詰になって書類などを読みまくったりして実行する準備をしたら、結局話がナシになって、1円にもならないとか、どうやら貧乏神が取り付いてしまっているような状況。ここ最近、色々な分野でやたらとやらされる事が多いのであるが、結局タダ仕事ばかり。

例えば、それが困っている人やお世話になっている人とかのためならば、そりゃしょうがないし、やり甲斐もあるのだが、最近の世の中、金を持っている奴らばかりが、そういうことばかりしやがる。 →「ある「愚痴」」の続きを読む

静かになった香港人

時は80年代中頃、初めて赴任により香港に住むこととなったのだが、その時は5月で、街の香りはと言えば、やたらとドリアンの匂いが漂っていた。そしてとにかくうるさくてガチャガチャしている。でも、人々は、やたらとバイタリティが溢れている。とにかくみんな、「生きている」のだ。

レストランを覗くと、いかにも精力絶倫のじじいが、年に似合わず、脂っこいチャーシューを貪り食っている。みんなとにかく大声で喋るから、自分の声すら聞こえない有様だった。

そう言えば以前、シンガポールから久しぶりに香港へ遊びに来た知り合いの人(シンガポール人で60歳代)が、あることを言っていたのを思い出した。「どうして今の香港の老人はいかにも老人っぽいのか?昔はそうではなかった。私もそんなに若くはないが、そんな年でもないのに、老人らしい老人ばかりになってきている。」と。 →「静かになった香港人」の続きを読む