プロパティビジネス

昔、「下等なアフタヌーンティ」という話を書いたが、このシステムは未だ健在。ただここは生き馬の目を抜く香港。昔と違い、「お得感」はなくなってきていて、逆にとんでもないものを食わされたりする。特に人気店になれば、その傾向が強かったりする。要するに、「こんなもの注文するな」と言いたいようだ。特に若者がSNS発信する、取ってつけたような行列店は要注意だ。ほとんどが作為的な一過性だったりする。本当の名店探しの「コツ」は、これまた昔書いた通り。こんな香港でも、「貴重な店」がいまだに存在したりする。

今回はひどい目にあった方の話だ。 →「プロパティビジネス」の続きを読む

ショックを受けた80年代の香港 その3(万華鏡)

ひさびさ、自分が経験した80年代香港のお話。

80年代といえば、洋楽ではミュージックPVの全盛期。以前書いた通り、私自身、60年代、70年代の洋楽が好きだと公言したが、80年代の洋楽も好きで、この頃の数々のミュージックPVにもハマっていた。しかも元10CCだったゴドレイ&クレームのコンビが、ハイセンスでクオリティの高い数々のミュージックPVを制作していたりした。

その頃香港は、まだ英国の統治下だったわけで、そのせいもあり、主に英国系の洋楽ビデオを大量に売っている店が結構あった。日本では、その類のビデオがその当時では1本1万円くらいはしたものだったが、なんと日本円に直すと、たった数千円で売っていて、しかも、日本では見たことのない貴重な洋楽ビデオまであったので、自分にとってはそこはまさにパラダイス。暇さえあれば、それらの店に入り浸って、洋楽のビデオを漁っていた。 →「ショックを受けた80年代の香港 その3(万華鏡)」の続きを読む

+852??

昔、香港の迷惑電話の対抗策としてここで紹介した香港の主流の携帯アプリも、日本のSNSの主流となっているいろんな意味で有名な韓国の親会社の台湾子会社から買収されてから、一気に有料化された挙句、色々な問題が噴出したので、今は使っていない(この親会社や子会社などを使って運営または買収されている会社を見ると、ここの本来の目的がよくわかる。)。またそれに代わるアプリも結局、毎日のアップデートが厄介な上、新しい迷惑電話の登場になかなか追いつけなくて、さほど役に立たないから、現在は全く使っていない。

それでも以前に比べると、ようやく迷惑電話は減ってきたので、なくとも困ることはさほどなくなった。しかしそれでも未だにしつこくかかってくる迷惑電話がある。それはセールスの迷惑電話ではなく、詐欺及び詐欺まがいの電話だ。 →「+852??」の続きを読む

ある「愚痴」

ここ最近、どうもスカ続き。色々な件で奔走しまくって、何日間も家で缶詰になって書類などを読みまくったりして実行する準備をしたら、結局話がナシになって、1円にもならないとか、どうやら貧乏神が取り付いてしまっているような状況。ここ最近、色々な分野でやたらとやらされる事が多いのであるが、結局タダ仕事ばかり。

例えば、それが困っている人やお世話になっている人とかのためならば、そりゃしょうがないし、やり甲斐もあるのだが、最近の世の中、金を持っている奴らばかりが、そういうことばかりしやがる。 →「ある「愚痴」」の続きを読む