+852??

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昔、香港の迷惑電話の対抗策としてここで紹介した香港の主流の携帯アプリも、日本のSNSの主流となっているいろんな意味で有名な韓国の親会社の台湾子会社から買収されてから、一気に有料化された挙句、色々な問題が噴出したので、今は使っていない(この親会社や子会社などを使って運営または買収されている会社を見ると、ここの本来の目的がよくわかる。)。またそれに代わるアプリも結局、毎日のアップデートが厄介な上、新しい迷惑電話の登場になかなか追いつけなくて、さほど役に立たないから、現在は全く使っていない。

それでも以前に比べると、ようやく迷惑電話は減ってきたので、なくとも困ることはさほどなくなった。しかしそれでも未だにしつこくかかってくる迷惑電話がある。それはセールスの迷惑電話ではなく、詐欺及び詐欺まがいの電話だ。

なので決して出てはいけない電話で、大概見たことがない新しい番号だから、だいたいこの電話番号はそういう電話だなと検討がつく。後に手動で「HK JunkCall.com」のホームページでを使ってチェックすれば良い。大概数分前から、新しい迷惑電話の被害者の書き込みが続々と更新されている。

しかし迷惑電話というか、詐欺電話は、それだけではない。香港なのに、「+852」が頭についた電話番号から電話がかかってくることがある。
例えば日本などから香港に電話をかける時のいわゆる「国・地域番号」は、「852」だ。なので例えば逆に、香港から日本へ電話がかかってくると、日本では「+852」の後に、電話番号が表示される。
しかし、あたりまえだが、香港内で電話する場合は、国・地域番号は必要ないし、「+852」などつくはずはない。なのにそれがついている。

つまり、そういう「仕組み」になっているものは何かを考えると、大体検討がつく。一般的ではないどこぞの国で流行っている仕組みのようなインターネット電話(しかしここは香港でそういうのは少数派だ)、または、偽装されている電話番号の可能性が高い。つまり、そうでもしないとかけれないというのは・・・まともな電話のはずがない。なので、そういう電話番号はとってはいけない。もし、「たまたま」そういう電話からの知り合いなどであったら、留守電のメッセージを残すであろう。ちなみに一度、そういう電話で留守電にたまたまメッセージが残ったことがあったが、有名な某詐欺電話でマンダリンでしゃべっていた(笑)。

昨日たまたま「+852」の電話番号からかかってきたので、参考まで。

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