ある「愚痴」


ここ最近、どうもスカ続き。色々な件で奔走しまくって、何日間も家で缶詰になって書類などを読みまくったりして実行する準備をしたら、結局話がナシになって、1円にもならないとか、どうやら貧乏神が取り付いてしまっているような状況。ここ最近、色々な分野でやたらとやらされる事が多いのであるが、結局タダ仕事ばかり。

例えば、それが困っている人やお世話になっている人とかのためならば、そりゃしょうがないし、やり甲斐もあるのだが、最近の世の中、金を持っている奴らばかりが、そういうことばかりしやがる。
そういえばよく、「この人は金持ちだから貧乏人の財産をを狙うはずはない」とか思ったら、財産をその金持ちと思われた人から全部取られたとかの事件を目にするが(特に香港。身近でもあった。)、そういう貧乏人から取りまくっているから金持ちになるわけで、もちろんそういう人たちばかりではないけれでも、それこそが現実なのだ。

また日本でも「国際金融のプロ」とか豪語する詐欺師たちとかが存在するが、だいたいここ最近話題になった話で、日本ではプロ中のプロ、日銀総裁ですら、リーマンショックを大きく見誤るという国際感覚のなさで、それが一般の人たちのレベルならば、日本という国の金融の「常識」は実は国際的にはとんでもないという事すらわかっていないから、どこよりも簡単に詐欺師たちから騙されたりする。

しかし最近の「良心のなさ」は、例えばここ最近の激変する環境で、災害で困っている人たちが大勢いるのに、募金詐欺サイトを運営するやつとか、本当の募金でもその大半を自己に回す奴らとか、「自然に優しい」謳い文句の裏でとんでもないことをするとか、もう、良心のかけらすらない奴らが増えたものだ。回らなければいけないものが、どこかで無理やり滞ってしまっている。

そういえば、ある香港の伝説の占い師の話を思い出した。
その方はもう十数年前に亡くなられたのだが、香港の名たる、日本人でも知っているくらいの有名な大富豪たちをその占いによって成功まで導いたとまで言われている人で、その占い師が亡くなられる直前、亡くなられたら世紀の大損失だと考えた香港の大富豪たちが、なんとか生きてもらいたいと水面下で色々協力し、大病院でこれまた名医が3度にも渡り、大きな手術を行ったのであるが、挙句、残念ながら亡くなられてしまった。その方が亡くなられる間際、ここまでの大占い師にも関わらず、こんな3度も大きな手術そするという苦難を味わったかについて本人が、それはそんな大富豪たちを助けた自分の業(ごう)であるようなことを言ったという話だ。その後、すぐに亡くなられてしまった。その後、大富豪たちは・・・

占い師や霊能力者で、よく騙されたりひどい目にあう人たちがいるが、彼らが人としての修行や行いが足りずにやっていると、私利私欲の人が集まりそそのかされ、その挙句、それがいつか業として自分に跳ね返ることもある訳で、そういう方々でなくとも一般の職業でもそういうことがある。そして自然の摂理や歴史でも、ある流れが滞る「異常」が正常化した世の中なんか未来永劫続くわけなどなく、いつかは修正が起こる。ただ、その修正が遅ければ遅いほど、その修正度合いはより大きなものとなる。

本当は、Macの海外版Acrobat ProのOCR機能の使い方のメモを書いておこうと思ったのだが、愚痴が長くなったので、また次回。


Windows Vista登場でMacに乗り換えたIT関係の知り合いの人たちとかは、数年前から、Macから今やSurfaceに乗り換え始めていたけれども、ついに、Surfaceも廉価版のSurface Goが登場。一方、Macは、ますます「いらない」ところを拡張し、有益なものを切り捨てて、未だに高級路線。大丈夫なのかな?

日本版のSurface Goはちょっとお高いけどOfficeとかついてて実はお得。

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