Googleが検索しにくくなった


最近ふと気付いたのであるが、Googleを使い、いくつかのワード検索をすると、以前よりもやたらとフィットしないサイトの検索候補ばかり出てくる。他の検索用語の組み合わせでもそうだ。

確かに、検索サイトの最初の方は、「紛らわしく」スポンサーのサイトが出てきたり、Goggleも含む、いわゆる「IT業者」のサービス等により、SEOなどを駆使して、あまり関係ないのに上位に出てくるサイトが多いということは、今までにもよくあったのではあるが、もうその領域を遥かに超えてしまっている。

そう言う時は、とりあえず、「完全一致」検索で試してみる。そのやり方は簡単だ。

「ツール」⇨「全ての検索」⇨「完全一致」を選ぶことによって検索する。これで、かなりまともな検索結果となる。

いくつかの検索ワードで検索すると、上位結果にも関わらず、数個のワードは線を引っ張られて無視され、ひどい時には、メインの1個のキーワードだけで検索してくる。

例えば、病気関係で検索してみると、やたらと、「ガン」に関するホームページばかり。知りたい病気そのものの検索がなかなか出てこなくなった。
そして、ここでは書かないが、色々と意図的誘導も増えている。膨大な個人情報分析の結果なんだろう。何が会社にとって利益になるかが課題なのは当たり前なのだが、それは時に、国家的で、日本などは、現在の日本の情報危機の本当の意味もわからず偽国産物や将来的に危惧すべきものを通常使っていたりする。

ウィキペディアも何かおかしい。まあ、ボランティアが編集しているからではあるし、昔から、嘘の情報が載っていることは多々あった。また意図的に、「印象操作」のため、わざとミスリードさせるように書いてあった時もある。ただ、良心的なものに関しては、あまりにもアップデートされていないページが増えてきているのだ。
やたらと詳しいのは、その関係者やら、莫大なお金を誰かが払ってやってたりするから、商売なのでやってるわけで、危険なのは真のボランティアが極端に減っていることだ。

ボランティアを叫んでいても、本当のボランティアまで、余裕がなくなってきている。そしてボランティアを利用する業者ばかり。さすがにボランティアの人たちも、やる気がなくなってきたのであろう。そして誰もいなくなるかもしれない。真の人材は、いくらでもいない。

また本来ITは、「直接販売」を加速するはずだったのに、皮肉にも逆に中継ぎ業者、また、何もしなくて金だけを取る介在者を増やす結果になっている。

みんな「付加価値」の意味や、「適正価格」の意味を勘違いしてきている。「資格」という名の元に「誰かが」利益を貪り(これも中間業者)、経験無視とか、何かおかしい。

もう30年近く前のバブル崩壊の時のように、その莫大な「ツケ」を払う時期が近づいてきているのかもしれない・・・

ジェネシス、ピーターガブリエル時代の名盤。邦題は、「月影の騎士」。特に「シネマショウ」は名曲で、フィルコリンズ時代でもよくライヴで演奏されていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です