安いのには訳がある(前編)

もうかなり昔に書いたが、香港で売られている電気製品などで、「行貨」や「水貨」という文字を見かけることがある。 大概、「行貨」より「水貨 」の方がお値段がお安いのであるが、これは一体何かというと、「行貨」は通常、香港でのメーカー正規品であり、「水貨」は海外からの並行輸入品を指すのだ。

1年ほど前、この「水貨」と言われる商品に疑問を感じ、その件をについて詳しく書こうとしたのだが、問題が多すぎるため、お蔵入りにした。しかし、最近では、とうとう香港の一般ニュースで問題になっていると、テレビのニュースで流れて来たので、ちょっと書いてみることにした。(しかし体調不良で書きかけばかりになっている。これも2ヶ月前の話で・・・すみません。)
その疑問を感じたのは、ある商品を購入しようとしたことからだった。 →「安いのには訳がある(前編)」の続きを読む