これか・・・


昔の香港の上環近辺の観光といえば、骨董店などが立ち並ぶ「キャットストリート」と相場は決まっていたが、それも今や昔。もちろん未だに、一部の骨董屋さんは健在ではあるが、まあ、あそこで掘り出し物を買ったという話は聞いたことがない。
2014年、新生PMQの出現によって、上環〜中環の界隈は「古き良き香港」とともに、アートの街に変貌し始めている。

PMQは、”Police Married Quarters”の略で、早い話、警察官の宿舎だったわけだが、ここが2014年に香港クリエイターの発信地として生まれ変わったわけだ。そしてその周辺の壁に独特な壁絵の出現。「SNS映え」、「インスタ映え」。そういったブームのおかげで、今や上環〜中環近辺は、観光客の新たなスポットとして熱い注目を浴びることとなった。


(ブルースリーの壁絵)

そして先日、香取慎吾が香港政府の依頼で、壁絵を書いたいうニュースがあったので、早速、見に行く。

場所はすぐわかった。この絵の中にあるように、”Shelly Street”。

ちらほら、この壁絵の前で記念撮影をしている観光客がいたが、そのほとんどが、台湾のお方。西洋人とか、中国大陸のお方とか、なぜこの壁絵の前がそんな人気があるのかわからない御様子。しかしさすが台湾のお方。日本の情報が早い。

しかし「インスタ映え」とか、こういう場所は良いんだけど、最近そこからそう遠くない内部撮影禁止のお寺まで、写しまくる人達がいて・・・・「インスタ映え」も考えものです。

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