iOS11は本当に必要か?


本来は、先日に行われた、AppleのSpecial Eventについて最初に書こうと思っていたのであるが、やめた。
よくAppleファンを「信者」と揶揄する人達がいるが、冗談ではなく、ますますどこかの新興宗教のセミナーみたいなイベントになってきて、今回も、一気に書く気が失せてしまった。長時間見ていると吐き気さえ催してくる。(あくまで個人の感想です。)
確かに「iPhoneX」など、発表されている内容については一部素晴らしいものはあったのであるが、どこか今まで以上に「変な」不愉快感もある。なんだか、「成金の自慢話」に似ている。だからどうしたの感情が湧いてくる。

で、新しく出たiPhoneやiPadなどのOS、iOS11であるが、はっきり言って今の自分の環境ではあまり必要ない。iOS11自体の出来は大変良い。将来のAppleのためには、このiOS11の変化は正しいのかもしれない。実際、今回でようやく念願のマルチタスクができるようになった。だからこそ、あくまで自分の「今」の環境では機種によって必要ではない。
まず、今回より完全に64bitに移行したわけだから、この変化から言えることは、64bitの環境活用するのに、(内部)メモリが1GBとか、動きはするが、フラッシュ媒体としてもせめて2GBいるわけで、本領発揮には、せめて4GB以上というわけだ。
つまり、例えば、もし、昔からiPadを活用しているような人で、iPad miniなら3までは、iOS11にはできるが、メモリは1GBしかないし、あのサイズなら、iOS11を導入しない方が良い。それを導入することによって使えなくなる32bitアプリの方が痛いのかもしれない。

今回の完全64bit完全以降のおかげで、数々のアプリが起動すらしなくなった。このようなメッセージが出て、起動できないのだ。



自分の場合、iOS11を導入したら、そんなアプリが20以上もあった。中には今もフル活用しているアプリもある。特に起動できなくなったアプリは、過去購入したゲームが多く、まあこれは、ゲーム開発会社も、アップデートする気はないだろう。

iOS11から先のiOSに関しては、やはり、最低でもメモリが2GB以上で画面がある程度大きいものでないと意味がないという結論になった。なので、iPad Air 2に関しては、iOS11にアッツプデートしたが、電話に関して、iPhone6以下の電話、iPad  miniは4でも、iOS11にアップデートしないことにした。

そしてMacの方、OSX、「High Sierra」になると、iOSの論議以上に、「もう結構」な存在で、数年後なら導入しようと考えているのだが、その頃のOSXは、またより一層、高性能のPC(Mac)を要求してくるのだろう。この道は、Windowsで見た道・・・、だから、今、逆にWindowsに戻るか思案中なのだ。
彼らは何が間違っているのか、本当の意味で気が付いていないのだろう、というか気が付いているのだけれども、もう修正もできず、進むしかないのかもしれない。自分の思い違いかもしれないと思ったけれども、長年見てきた「これをやったら会社がダメになる」というサインがその後も、たくさん出てくる。ため息しか出なくなった。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
自分より先にMacを使っていた知り合いの某氏も今ではSurfaceを使っている・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です