普通のアルカリ電池も使えない(前編)

Pocket

「立春」という本当の意味での年明けを機に、部屋の模様替えを色々とやったのであるが、その際、ここ数年ほとんど使用していなかったミニコンポをモニターのアンプとして再利用することにした。
このミニコンポ、あの「音楽史上最悪の」CCCDの無理な動作によって、CDプレイヤー部分がおかしくなったのではあるが、ただそれ以外は正常の上、最近のミニコンポにはない、カセットテープ再生機能があるため、捨てられなくて、大した活用もせずに、今日に至っていた。

久々、ミニコンポのリモコンを使ってみるが・・・・作動しない。しかし、このリモコン、確か、数ヶ月前に電池を交換して、動作を確認したのであるが・・・おかしいと思い、電池の蓋を開けてみる。あっ!電池が液漏れしている。
慌てて、電池を取り外し、中を入念に拭き、電池を交換したのだが・・・やはり動かない。どうやら、壊れてしまったようだ。

数年前に「電池までニセモノかよ・・・」で書いた事があるが、あれ以来、安物の電池を「いかにも」という場所では買わず、スーパー等で売っている、それなりに名前が知られているブランドのちゃんとした電池を利用していたのだが、ほとんど使用していないにも関わらず、たった数ヶ月で液漏れするとは・・・・。

このミニコンポ。このリモコン(コントローラー)を使わないと利用できない機能が多く、しかも決して新しくないため、メーカーに連絡しても、同じリモコンの在庫など、残っていないであろう。

色々調べたら、中国(大陸)のネットショップで、同じものが売っていることがわかったが・・・どうも信用できない。
たとえ注文したとしても、平気で別の物や故障品を送ってくる可能性が高すぎる。値段もリーズナブルでも無い。だいたい、香港ですら、こういう類のものは、店で買っても、かなりの確率で不良品をつかまされたりする。

とにかくそのリモコンの「中古」でもいいから、香港のどこかに「現物」が売っていないかと考えた時、ふと、深水埗(シャムスイポ)の市馬の近くの路上で、中古のリモコンを大量に扱っているお店があったということを思い出す。

コントローラーのブランド(ケンウッド)と、型番をメモして、深水埗(シャムスイポ)の、その思い当たるお店に行ってみることにした。

普通のアルカリ電池も使えない(後編)に続く。

ベルメゾンネット

マカフィー・ストア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です