通常通り


恭喜發財!

昨日、1月28日(土)は、チャイニーズニューイヤー。

昔なら、香港やシンガポールなどでは、ほとんどの店が長期の休みを取り、デパートやスーパーですら平気で3日間くらいはお休みで、よく昔、日本人観光客が知らずにそういうタイミングでツアー参加で香港やシンガポールなどに旅行して、下手をするとお土産店ですら閉まっていて、「騙された!」という光景をよく見て、「お気の毒様」と思ったものであったが、今は全く違う。

まず、そういうチャイニーズニューイヤーを祝う国々の人達が、豊かになったり金持ちになったりして、日本からではなく、日本へ行ってお金を落とす時代になったし、チャイニーズ・ニューイヤーで、香港などに旅行しても大丈夫。

日本でも、正月、通常営業が当たり前になってきているが、特に今年の香港でも、個人の小さな商店など、平気で半月くらいお休みのお店がある一方で、大手デパート・スーパー、アパレルとか、また下手すると中国系の八百屋さんまでもが正月から通常営業というのが目立つ。
ショッピングモールの類なら、閉まっている店の方が少数派で、日本の有名なチェーン店とかが閉まっているのを見て、「え?チャイニーズニューイヤー、休みなの?ライバルは、ほとんど営業しているのに??」と逆に驚くくらいだ。

しかしながら、チャイニーズニューイヤーは、日本で言う所のお年玉、「利是(らいし)」とか、近所、親戚関係の挨拶とか、金もかかるし面倒だという事で、やはり今年も海外旅行ラッシュで、香港人の知り合いも結構、海外に長期で旅行に行っている。
ただ、それだけの理由ではなく、香港は空気が悪いし(それでも中国としていえば、一番空気が良いところらしいが)、物価が高いし、その点から考えても、海外旅行が一番賢い選択で、逆に香港にいたいと思わないから、香港のお店も何とか商売を、という事で、チャイニーズニューイヤーからの営業という寂しい現実もあるのかもしれない。

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