香港のコインランドリー


以前書いた通り、香港には一般にコインランドリーはなかったものの、今年の異常気象でやたら雨の日が多い事や、「磅洗」のクリーニング店も家賃の「不条理な」上昇により、店じまいを余儀なくされてその数が減った事もあり、ここにきて、コインランドリー店がやたらと増えてきた。フランチャイズ展開で拡大しているようだ。

問題は、その使い方で、結構最初は、英文や中国語の説明を見ても分かりにくい。で、その質問を個人的に受けたので、その疑問となる部分を書いておく。今の所、2、3種類のフランチャイズのコインランドリーを見たが、それらに共通したものだ。

まず、使用するコインはどうするのかという事で、これは、香港の5香港ドルのコインが使われている。当然、5香港ドルのコインなんか、たくさん持ち歩いているはずがないので、ちゃんと店舗に自動両替機(兌換機)があり、5香港ドルのコインに両替してくれる。使える紙幣は、一般的な20、50、100香港ドル紙幣などだ。

そして通常、以下のように上は乾燥機、下は洗濯機になっている。

ここで間違ってはいけないのは、コインを入れる箇所だ。
大概の場合、左が洗濯機、右が乾燥機のコインを入れる箇所になっている。

料金は店舗によってバラツキがあるのだが、大概は洗濯の方は安く、乾燥の方の料金で稼ごうとしている感じもする。
店によっては、洗濯の方がたった5香港ドル、乾燥でも、45分で30香港ドル(通常は10香港ドルで10〜15分)という店もあった。多分、ライバルのクリーニング店の「磅洗」を意識しているのであろう。

洗剤に関しては、米国の機械を導入している関係で入れなくてもよく、洗濯する際、勝手に洗剤が投入される。ただ、個人的にやってみた結果は、あまり汚れの落ちはよくないように感じられた。また乾燥機は、高温や中温、低温などが選べる。まあ、縮まないものなら、高温でも問題はない。

まあ、これくらい最初にわかっておけば、コインランドリー店を見つけて、洗濯できるかと思う。

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「香港のコインランドリー」への2件のフィードバック

  1. お役に立てて良かったです。
    ただ、どうも実際利用してみると、乾燥機の方は、なかなか衛生的にちょっと・・・ということがあります。
    乾燥機を利用する時は、利用する前に、ティッシュなどで、中をよく拭くと良いかと思います。

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